アウトドアギアを装備したジープの限定車「コマンダー オーバーランド フィールドスタイルエディション」が登場
2026.08.28 自動車ニュース 拡大 |
ステランティス ジャパンは2026年8月28日、7人乗りのSUV「ジープ・コマンダー」に限定車「Overland Field Style Edition(オーバーランド フィールドスタイルエディション)」を設定。計100台の台数限定で、同年9月12日に発売すると発表した。
拡大 |
拡大 |
拡大 |
拡大 |
ジープ・コマンダー オーバーランド フィールドスタイルエディションは、洗練されたデザインと上質なインテリア、3列7人乗りの実用性を備えたコマンダーの「オーバーランド」グレードをベースに、アウトドアライフをより身近にする専用装備を採用した限定車と紹介される。
「Field Style Edition」専用デカールとドライブレコーダー付きデジタルミラーを基本の標準装備とし、ジープ純正の新製品「カーサイドタープ」や「カーサイドタープ用サイドウォール」「バスケットラック」「ロック式ルーフラック」を装備した「標準パッケージ」と、アウトドアメーカーとして知られるスノーピークのルーフトップテント「フィールドライズ」と「ルーフラック(エアロタイプ)」を組み合わせた「スノーピーク フィールドライズ パッケージ」の2種類の特別パッケージが用意される。いずれのパッケージ装着車も、50台ずつの販売となる。
スノーピークのフィールドライズは、車両のルーフ上に設置するルーフトップテントの新製品。空気を注入することで自立するエアフレーム構造の採用により、設営・撤収を容易に行うことができるという。
価格は標準パッケージ採用車が649万円、スノーピーク フィールドライズ パッケージ採用車が660万円で、価格にはベースモデルではオプションとなる有償外板色の金額が含まれている。標準パッケージ採用車は、各種装備を採用しながらもベースモデルと同等となる価格設定がセリングポイントとされる。
外板色は「ブリリアントブラッククリスタル」と「パールホワイトトライコート」の2種類から選択できる。トータル100台のうち前者は60台、後者は40台用意される。
(webCG)


































