■「スバル インプレッサWRX STI カーボン」軽量化を図った大人のプレステージスポーツ
富士重工業は、「スバル インプレッサWRX STI A-Line」をベースに軽量化を実施してスポーツ性を向上させた「インプレッサWRX STIカーボン」を、第41回東京モーターショーに出展する。
■カーボンルーフでさらにスポーティに
スポーツドライビングを楽しむユーザーから高い支持を得ている「スバル・インプレッサWRX STI」。その1グレードとして、トルキーな2.5リッターターボエンジンに5段ATを組み合わせ、走りの楽しさをより幅広い層に提供するのが「インプレッサWRX STI A-Line」だ。この大人のスポーツをベースに、ルーフ部分にカーボンを採用することで軽量化を図ったのが「インプレッサWRX STIカーボン」である。
スバルによれば、その名のとおり、ルーフをカーボン化することで4kgの軽量化を実現。クルマの頂点部分を軽くすることで、その重心はベースモデルに比べて3mm低くなるという。
視覚的な効果も抜群で、ダイナミックな走りとスポーティなデザインが同時に手に入ることになる。インテリアも、メーターフードやレカロシートにスエード調素材をあしらうことで、大人のプレステージスポーツを表現。参考出品モデルではあるが、メーカーには、ぜひ市販化を決断してほしいモデルだ。
(文=生方聡)
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