■【会場リポート】ニュー「MINI」にワゴン登場
BMWは、東京ショーで「MINI」のルーフラインを延長し、右側に観音開き式のドアを備える「MINIクラブマン」をアジア初公開した。
■日本デビューは2008年春ごろ
「MINIクラブマン」はニューMINIをベースに、そのホイールベースを延長するとともに、リアのオーバーハングを伸ばしてカーゴスペースを拡大し、テールゲートを設けたワゴンだ。
このテールゲートが観音開きであることが大きな特徴だ。
ハッチバックモデルは4名乗車であったが、カントリーマンでは後席が広くなったことで5名乗車に。さらに後席へのアクセスを良くするために、右側に観音開きのリアドアを新設している。
「クーパークラブマン」と「クーパーSクラブマン」の2種のバリエーションがあり、日本市場では来春に発売される予定だ。
サイズは全長が多少長くはなったが、相変わらずコンパクトなことには変わりなく、後席が広くなって、荷物がたくさん積めるようになったクラブマンは、さらにミニの人気を高めるに違いない。
(別冊単行本編集室 伊東)
新着記事
-
NEW
スバル・ソルテラET-HS(前編)
2026.4.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル&STIでクルマを鍛えてきた辰己英治さんが、“古巣”スバルの手になる電気自動車「ソルテラ」に試乗。パワートレインの電動化以外にも、さまざまな試みが取り入れられた一台を、ミスター・スバルはどう評価するのか? -
第57回:スズキはなぜインドに賭ける? 変わらず牛が闊歩するインドの最新工場を小沢コージが直撃
2026.4.18小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ小沢コージがインドへ。日本の自動車ファンにとってインドといえばスズキのイメージだが、実はスズキは現在、インドへの大型投資の真っ最中だ。なぜスズキはインドでこれほどまでに愛されるのか。最新工場を見学して考えた。 -
ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.18試乗記2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。 -
谷口信輝の新車試乗――ディフェンダー・オクタ編
2026.4.17webCG Moviesブーム真っ盛りのSUVのなかで、頂点に位置するモデルのひとつであろう「ディフェンダー・オクタ」。そのステアリングを握ったレーシングドライバー谷口信輝の評価は……? 動画でリポートします。 -
第866回:買った後にもクルマが進化! 「スバル・レヴォーグ」に用意された2つのアップグレードサービスを試す
2026.4.17エディターから一言スバルのアップグレードサービスで「レヴォーグ」の走りが変わる? 足まわりを強化する「ダイナミックモーションパッケージ」と、静粛性を高める「コンフォートクワイエットパッケージ」の効能を、試乗を通して確かめた。 -
ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250リミテッド(6MT)【レビュー】
2026.4.17試乗記アメリカの大地が鍛えたアドベンチャーモデル「ハーレーダビッドソン・パン アメリカ1250」に、充実装備の上級モデル「リミテッド」が登場! 試乗して感じられた、日欧のライバルに勝るとも劣らない魅力と、どうしても気になるポイントを報告する。