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新型「フォーツー」と「フォーフォー」(写真)は10月28日に同時にデビューした。ただしフォーフォーはまだ発売されておらず、2016年1月になる予定。
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今回試乗したのは「フォーツー エディション1」のラバオレンジ仕様。今後もフォーツーは「スマートの個性をさらに強めた限定車」として年数回のペースで展開するという。
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オレンジが大胆に用いられたラバオレンジ仕様のポップな室内。インパネやドアには楕円(だえん)形のモチーフが反復される。ステアリングホイールは本革巻き。
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スマートのボディーの骨格をなす「トリディオンセーフティセル」。高張力鋼板と超高張力鋼板の使用割合が51%から72%に高められ、一段と強度が増した。
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全幅が一気に10cm広がり、室内幅も増した。ヘッドレスト一体型のスポーティーなデザインのシートが装着される。
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「フォーツー」には従来どおり、2分割式のハッチゲートが備わる。下のゲートの耐荷重は100kg。またパネルを開けると収納スペースが現れる。ラゲッジスペースの容量は260~350リッター。(クリックすると荷室のバリエーションが見られます)
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「フォーツー」の場合、ステアリングのフルロックで内輪が51度(写真)、外輪が38度まで切れる。フォーフォーは内輪35度、外輪29度。
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「フォーツー」の“小回り性能”を実演しているところ。白い円の半径が最小回転半径と同じ3.3mになっている。フォーフォーの最小回転半径は4.1m。
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高速道路を行く。突然の横風で車両が不安定になったとき、ESPを用いて走行安定性を回復させる「クロスウインドアシスト」機構が標準で備わる(80km/h以上で作動)。
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荷室のフロアボードを上げると1リッター直3自然吸気エンジンが現れる。リアのサスペンション形式は従来と同じドディオン式。
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ツイナミックと呼ばれるデュアルクラッチの6段ATは新型スマートの目玉装備のひとつ。ハードウエア自体はパートナーのルノーの新型「トゥインゴ」と同じものだが、ソフトウエアはそれぞれが独自開発したものを用いているという。
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専用の無料アプリ「スマート・クロス コネクト」をダウンロードすれば、スマートフォンをナビ、オーディオ、ハンズフリー通話の統合デバイスとして使用できる。通常のナビゲーションシステムもオプション設定されている。
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未発売の「フォーフォー」は、今回は屋内のカートコースでの試乗に限られた。
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「フォーフォー」の乗車定員は車名にもあるとおり4人。2人掛けのリアシートには、50:50の分割可倒機構が備わる。リアドアは直角に近い85度まで開き、前後長も約80cmと短い。
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「フォーフォー」のラゲッジルーム容量は185~975リッター。リアゲートは「フォーツー」とは異なり、上方にのみ開く。(クリックすると荷室のバリエーションが見られます)
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カタログモデルとなる「フォーフォー」には写真のブルーを含めボディーカラーは全8バリエーションが用意される。
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スマート・フォーツー エディション1
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スマート・フォーフォー パッション
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