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車種別専用設計で3タイプが登場した「プレイズ」。左からミニバン用の「プレイズPX-RV」、セダン・クーペ用の「プレイズPX」、軽・コンパクトカー用の「プレイズPX-C」。
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3/12「プレイズPX」を装着した「レクサスCT200h」。
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4/12ブリヂストンプルービンググラウンドの様子。写真は高速周回路でテスト中の「ダイハツ・ムーヴ」。
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5/12今回の試乗は、ドライとウエットのハンドリング路を、それぞれスタンダードタイヤの「エコピア」と乗り比べるカタチで行った。
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6/12セダン・クーペ専用「プレイズPX」のトレッドパターン。右がアウト側。
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7/12ミニバン専用の「プレイズPX-RV」を装着した「日産セレナ」。
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8/12「プレイズPX-RV」のトレッドパターン。タイヤのイン側(写真左側)のブロック剛性を強化することで、レーンチェンジ時のふらつきを抑えている。
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9/12ウエットハンドリング路でのテストの様子。しっかりとしたステアリングフィールが印象的だった。
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10/12「プレイズPX-RV」は「エコピアEX20 RV」と比べるとウエット路でのグリップが高く、コーナーをスムーズに駆け抜けることができた。
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11/12軽・コンパクト専用の「プレイズPX-C」を装着した「ダイハツ・ムーヴ」。ドライハンドリング路でのテストの様子。
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12/12「プレイズPX-C」のトレッドパターン。高剛性ショルダーブロックの採用によって、偏摩耗性を大幅に向上させている。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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