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2/23これまでの「GLK」の後継モデルとして誕生した「GLC」。日本では2016年2月9日に発売された。
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今回のテスト車は、本革仕立てのシート(写真)を装着する、「GLC250 4MATICスポーツ(本革仕様)」。
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4/23センターコンソールには8.4インチのディスプレイを装備。カーナビやエアコン、インフォテインメントシステムの情報が表示される。
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5/23写真の「パノラミックスライディングルーフ」は、「GLC250 4MATICスポーツ(本革仕様)」の専用装備。ほかのグレードでは、オプションでも選べない。
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6/23上方から見たテスト車の「GLC250 4MATICスポーツ(本革仕様)」。明るい車体色との組み合わせでは、「パノラミックスライディングルーフ」の存在が際立つ。
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7/23「Cクラスセダン」の先進性を踏襲したとされるSUVの「GLC」。Cクラスと比べた場合、全長がわずかに短くなるものの、幅はおよそ8cm拡大。全高は20cmほど高くなる。
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「GLC250 4MATICスポーツ」のダッシュボードには、レザーARTICOが与えられる。スポーツステアリングも専用装備に含まれる。
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9/23後席の様子。先代にあたる「GLK」に比べ、ひざまわりのスペースは57mm、足先は34mm、拡大されている。
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10/23「GLC250 4MATICスポーツ」は、「AMGスタイリングパッケージ」を標準装備。フロントまわりは、専用デザインのスポイラーなどでドレスアップされている。空気抵抗の低減と熱効率を両立させるグリルシャッターも備わる。
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11/23「GLC」のパワーユニットは、いまのところ2リッター直4ターボ(写真)のみ。今後日本市場には、ディーゼル車やPHVも導入される予定。
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12/23トランスミッションは、全車9段AT。変速機の単体重量は、7段の7Gトロニックプラスよりも1kg軽量化されている。
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13/23メーターは、オーソドックスな2眼タイプ。左が速度計で、右がエンジン回転計。中央には液晶のマルチインフォメーションディスプレイが置かれる。
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14/23クルーズコントロール機能や車線逸脱防止装置、車両周辺の状況を映しだすカメラシステムなど、運転支援システムの充実も「GLC」のセリングポイント。運転席の右前方に、それらのオンオフスイッチが並ぶ。
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15/23現在日本で乗れる「メルセデス・ベンツGLC」は4WD車のみ。基本の前後トルク配分は33:67となっている。
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16/23センターコンソールには、走行モードのセレクターと、カーナビやオーディオの直感的な操作を可能にする「COMANDシステム」のスイッチが設けられる。
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17/23エアコンとカーオーディオのスイッチ類。周辺のパネルはピアノラッカー仕上げになっている。
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18/23荷室の容量は、後席使用時で550リッター。後席の背もたれを倒すことで、最大1600リッターにまで拡大できる。バンパー下につま先をかざすだけでバックドアを開けられる機能も備わる。
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20/23メルセデス・ベンツGLC250 4MATICスポーツ(本革仕様)
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21/23「GLC250 4MATICスポーツ(本革仕様)」のホイールサイズは19インチ。テスト車には、ピレリのランフラットタイヤが組み合わされていた。
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22/23荷室床下の予備収納スペース。折りたたみ式のカーゴボックスをはじめとする、“いざという時役に立つ”アイテムがおさまっている。
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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