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2/27「GTi」とは1984年からプジョーが使い続けている、伝統的なスポーツグレードの呼称だ。
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3/27「308 GTi by PEUGEOT SPORT」には、エンジンの出力や足まわりの仕様の違いなどにより、2種類のモデルが存在する。写真は250ps仕様。
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4/27ボディーカラーは全6種類。赤と黒のツートンカラー「クープ・フランシュ」は、270ps仕様のみにオプションで用意される。
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5/271.6リッター直噴ターボエンジンには、高出力化と耐久性の強化のため、アルミ素材の鍛造ピストンヘッドや耐高熱スチールエキゾーストマニホールド、熱処理を施したシリンダーブロックなどを採用している。
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6/27270ps仕様の足まわり。235/35R19サイズのタイヤと19インチアロイホイールが装備される。
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7/27特設コースを走る270ps仕様の「GTi by PEUGEOT SPORT」。外観では、専用デザインのフロントグリルや前後バンパー、サイドスカートなどが標準車との違いとなる。
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8/27リアまわりでは、アンダーガーニッシュとデュアルエキゾーストパイプが「GTi by PEUGEOT SPORT」の特徴となる。
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9/27黒を基調に、各部に赤いアクセントが用いられたインテリア。レザー張りのダッシュボードや、「GTi」のロゴ入り小径ステアリングホイールなどが目を引く。
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10/27270ps仕様のみに装備されるフロントバケットシート。背もたれには、縦に「PEUGEOT SPORT」のロゴが刺しゅうされている。
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11/27サスペンションについては、ダンパーの減衰力やスプリングの剛性、クロスメンバーの剛性を強化。また、タイヤのネガティブキャンバー角も強められている。
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12/27270ps仕様と250ps仕様では、エンジンの出力やLSDの有無、ブレーキとタイヤの仕様などが異なるが、サスペンションのチューニングについては基本的に両モデル共通。
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13/27250ps仕様のタイヤサイズは225/40R18。
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14/27250ps仕様には、表皮にテップレザーとアルカンターラを用いたスポーツシートが装備されている。
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15/27「308 GTi by PEUGEOT SPORT」のリアビュー。コーナリング時のトラクション性能を高めるトルセン式LSDは、270ps仕様のみに装備される。
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16/27フロントバンパー内には、エンジン出力を高めるために、新設計のインタークーラーが搭載されている。
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17/27270ps仕様のフロントブレーキは、大径ディスクローターとPEUGEOT SPORT 4ピストンキャリパーの組み合わせとなる。
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18/27「308 GTi by PEUGEOT SPORT」には「ドライバースポーツパック」が標準装備されており、センターコンソールのスイッチによって、アクセルレスポンスやパワーステアリングの制御を切り替えられる。
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19/27スポーツモードを選択するとメーターの表示が赤に切り替わるほか、マルチインフォメーションディスプレイにエンジンのパワーやトルク、ターボブースト、前後左右にかかるGの数値などが表示される。
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20/27大幅に向上した動力性能に合わせ、ESCのプログラムも最適化されている。
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21/27「308 GTi by PEUGEOT SPORT」は2015年のフランクフルトショーで初公開され、日本では同年の東京モーターショーでお披露目された。
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22/27270ps仕様のサイドビュー。専用サスペンションの採用により、標準車より全高が15mm低められている。
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23/27トランスミッションは250ps仕様、270ps仕様ともに6段MT。加速性能を高めるためにギア比はローギアード化されている。
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24/27フットペダルはアルミ製。コーナリング時などに足を踏ん張れるよう、フットレストも備わっている。
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25/27コーナーを攻める250ps仕様の「GTi by PEUGEOT SPORT」。「308 GTi」は、本国でもこの「by PEUGEOT SPORT」バージョンのみの設定となる。
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26/27プジョー308 GTi 270 by PEUGEOT SPORT
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27/27プジョー308 GTi 250 by PEUGEOT SPORT

桂 伸一
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