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2/19外観と同様に、内装も「Sクラス」や「Cクラス」と足並みをそろえたものとなる。インパネには横幅12.3インチ(約31.2cm)の液晶パネルが2枚並べて設置されており、横基調のデザインを形成している。
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3/19優雅な曲線を描くセンターコンソール。空調のスイッチやアナログクロック、COMANDのコントローラーなどが並ぶ。
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4/19より豪華に仕立てられたシートも新型の自慢のひとつ。試乗車には、ダイヤモンドパターンのステッチが施されたdesigno(デジーノ)シートが装着されていた。
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5/19ボディーサイズは全長4923×全幅1852×全高1468mm。従来型と比較して全長が43mm延びた(欧州仕様同士の比較)。
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6/19新型には、対向車や歩行者などに対して個別配光するマルチビームLEDヘッドライトが採用された。その独特な“目つき”は、「Sクラス」や「Cクラス」との有力な識別点になりそうだ。
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7/19「E220d」に搭載される新開発の2リッター(正確には1950cc)4気筒ディーゼルターボエンジン。194psと40.8kgmを発生する。
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8/19後席のニールームは従来型より6mm長い75mmに。一方、ショルダールームは4mm拡大の1450mmとされた。
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9/19トランク容量は530リッター(従来型は540リッター)。後席の40:20:40分割可倒機構は、欧州市場ではオプションとして用意される。
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10/19「E220d」の動力性能は、0-100km/h加速が7.3秒で最高速は240km/h。
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11/19新デザインのエンジン・スタート/ストップボタン。ステアリングコラムの右側のインパネに配置されている。
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12/19「E220d」のタイヤの標準サイズは205/65R16(写真はオプションの245/40R19)。
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13/19今回の試乗の舞台はポルトガルのリスボン周辺。エストリル・サーキットでは3リッターV6ガソリンターボエンジン(333ps、48.9kgm)を搭載する「E400 4MATIC」のステアリングを握ることができた。
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14/19新型「Eクラス」は運転支援システム(ADAS)の進化が著しい。そしてそれらがごく自然に、違和感なく作動することに感心した。
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15/19革と木がふんだんに用いられたdesigno仕様のインテリア。
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16/19液晶パネルに映し出されるメインメーターは3つのテーマ(クラシック、スポーツ、プログレッシブ)から選ぶことができる。写真はクラシック。
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17/19日本への上陸は2016年の年央になる予定。
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18/19メルセデス・ベンツE220d
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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