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2/252014年春のジュネーブショーで世界初公開、同年秋に英国でデビューしたジャガーの4ドアセダン「XE」。日本へは2015年6月に導入された。
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3/25「XE」のインテリアには木目やアルミなど複数の意匠の装飾パネルが用意されるが「ピュア」グレードで選べるのはグロスブラックのみとなる。
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4/25トランクリッドを飾るジャガーのエンブレム。
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5/25「XE」は「Xタイプ」の生産終了以来、5年ぶりにジャガーが投入したDセグメントモデルとなる。
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6/25「ピュア」グレードの足元の仕様は、205/55R17サイズのタイヤと17インチアロイホイールの組み合わせ。オプションで、他グレード用の18インチ、19インチのタイヤとホイールを選ぶこともできる。
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7/25アイドリングストップ機構や、横滑り防止装置のオン/オフ、走行モードの切り替えなどは、センターコンソールに備えられたスイッチで操作する。
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8/25ジャガー・ランドローバーが自社開発した2リッター直4ディーゼルターボエンジン。最高出力180ps、最大トルク43.8kgmを発生する。
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9/25トランクルームに備えられた尿素水の補充口。「XE」のディーゼルモデルでは、排ガス内の窒素酸化物を低減させるために、アンモニアとの化学反応を用いる「尿素SCR」と呼ばれるシステムを用いている。
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10/25「XE」のディーゼルモデルには「ピュア」「プレステージ」「Rスポーツ」の3グレードが用意されている。今回テストしたピュアはもっともベーシックなモデルにあたる。
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11/25テスト車に用いられていた「グレイシャーホワイト」を含め、ボディーカラーには全18色が用意されている。
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12/25イグニッションオンとともにせりあがる、ダイヤル式のシフトセレクター。トランスミッションにはトルコン式8段ATが採用されている。
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13/25動力性能については、0-100km/h加速が7.1秒、最高速が228km/hと公表されている。
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14/25トランクリッドに施された、ディーゼル車であることを示す「20d」のバッジ。
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15/25メーターはアナログ表示の2眼式。中央にはフルカラーのマルチインフォメーションディスプレイが備わる。
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16/25「XE」にはセンサーにステレオカメラを用いた自動緊急ブレーキや、車線逸脱警告システムなどが標準装備される。
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17/25「XE 20d」の燃費性能は、JC08モード計測で17.1km/リッターとなっている。
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18/25ジャガーXE 20dピュア
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河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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