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2/19「Cクラス クーペ」のインテリア。各所にブラックアッシュウッドとアルミニウムの装飾パネルが用いられている。
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3/19セダンやステーションワゴンとは異なり、サイドミラーはAピラーの付け根ではなく、ドアパネルに備わる。
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4/19先代の「Cクラス クーペ」が“窓枠”付きのサッシュドアを採用していたのに対し、新型ではサッシュレスドアとなっている。
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5/19ラインナップは「C180クーペ スポーツ」と「C180クーペ スポーツ+」の2種類。2016年8月ごろには「AMG C63クーペ」「AMG C63 Sクーペ」も発売される予定だ。
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6/191.6リッター直4ターボエンジンは最高出力156ps、最大トルク25.5kgmを発生。トランスミッションは7段ATが組み合わされる。
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7/19パノラミックスライディングルーフは、本革シート、エアバランスパッケージとのセットオプション「レザーエクスクルーシブパッケージ」として設定される。
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8/19シート表皮はブラックの人工皮革が標準。今回の試乗車には、セットオプションとなるクランベリーレッドの本革シートが装備されていた。
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9/19リアシートの様子。着座位置はいくらか低いものの、セダンとほぼ変わらない居住性を備えている。
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10/19トランクルームの容量は400リッター。後席は4:2:4の3分割可倒式となっている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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11/19運転支援システムに関しては、歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキや、車線維持支援システム、前走車追従機能付きクルーズコントロールなどが標準装備される。
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12/19先進安全技術の作動状態については、メーターパネル内のマルチインフォメーションディスプレイで確認できる。
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13/19前走車追従機能付きクルーズコントロール「ディストロニック・プラス」には、自動操舵(そうだ)技術を応用した車線維持支援機能が備わっている。
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14/19メルセデス・ベンツC180クーペ スポーツ+
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塩見 智
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