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2/17初代ジープ「ウィリスMB」と2台の「ラングラー 75thアニバーサリーエディション」が並ぶ。
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3/17ボディーには初代ジープの誕生年である「1941」と記された専用エンブレムが付く。
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4/17ずらりと並んだ「75thアニバーサリーエディション」。日本では「レネゲード」「コンパス」「チェロキー」の記念車が4月に発表されており、今夏に第2弾として「ラングラー」と「グランドチェロキー」が登場する予定。
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5/17「75thアニバーサリーエディション」の一団がモアブトレイルに挑む。
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7/17試乗した「レネゲード 75thアニバーサリーエディション」は、米国仕様の2.4リッター直4エンジン搭載車。駆動方式は4WD。
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8/17日本向けの「レネゲード 75thアニバーサリーエディション」は「リミテッド」グレードがベース。1.4リッター直4ターボエンジン搭載のFF仕様となる。ボディーカラーは「ジャングルグリーン」で80台の限定。価格は318万6000円。
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9/17FFベースの4WDだから、と侮ってはいけない。「チェロキー 75thアニバーサリーエディション」はレネゲードと同様に、驚くほどの走破性能を備えているからだ。日本では「リミテッド」がベースで50台の限定。価格は499万5000円。
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10/17「レネゲード」の上屋や足まわりのしっかりとした作りがオフロードでも生きてくる。
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11/17タイヤを浮かすような難所でも、「レネゲード」はジリジリと着実に前に進んでいく。
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12/17「レネゲード 75thアニバーサリーエディション」のインテリア。日本仕様のハンドル位置は右で、ファブリックとメッシュのコンビシートが装着される。
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13/17モアブトレイルに挑む「ラングラー アンリミテッド」。あの過酷なルビコントレイルですらノーマルタイヤで走破できるラングラーにとっては、モアブトレイルは朝飯前?
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14/17この卓越したオフロードの走破性能と、納得できる日常性能が300万円台から手に入る。「ラングラー」はファミリーカーとしてぜいたくな一台と言えるのではないだろうか?
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16/17ジープ・ラングラー アンリミテッド 75thアニバーサリーエディション
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17/17ジープ・レネゲード 75thアニバーサリーエディション

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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