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2/18今回試乗した「Q7 3.0 TFSIクワトロ」のスリーサイズは5070×1970×1705mm。車重は2160kg。
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3/18インパネは直線基調かつミニマルなデザイン。エアコンのエアベントが助手席方向いっぱいに伸びている。
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4/18パーシャルレザーの標準シート(写真)。オプションでスポーツシートやコンフォートシートも選択可能。
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5/18新型「Q7」のボディーは空力的にも優れている。Cd値は最良のモデルで0.31。
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6/18動力性能は0-100km/h加速が6.1秒で、最高速は250km/h(欧州仕様)。
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7/18スーパーチャージャーで過給される3リッターV6エンジン。333psと44.9kgmを発生する。
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8/18トランスミッションはトルクコンバーター式の8段AT。無駄な燃料消費を減らす「フリーホイーリング」機構が備わる。
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9/18タイヤサイズは前後とも255/55R19。試乗車は「コンチネンタル・コンチスポーツコンタクト5」を履く。
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10/18各種メーターや地図などを表示する「アウディバーチャルコックピット」。「Q7 3.0 TFSIクワトロ」には標準装備。
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11/183列目シートはオプション。起立も格納も電動式。
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12/18ラゲッジルーム容量は、3列目使用時が295リッターで、同格納時が770リッター。最大で1955リッターまで広がる。(クリックするとシートアレンジが見られます)
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13/184WDシステムは機械式センターデフを備えた本格的なもの。通常時の前後の駆動力配分は40:60。
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14/182列目シートは3分割されており、それぞれにリクライニング機構が備わるほか、前後方向に最大110mmスライドする。(クリックするとシートアレンジが見られます)
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15/18ドライブモード切り替え機構「アウディドライブセレクト」。7種のモードから選択可能。
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16/18今回は260kmあまり試乗し、燃費の総平均は6.4km/リッター(満タン法)となった。
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17/18アウディQ7 3.0 TFSIクワトロ
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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