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2/28現行型「ホンダ・アコード」は2013年6月に登場した9代目のモデルにあたる。日本で販売されるのはハイブリッド車のみ。
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3/28「アコード ハイブリッドEX」のインテリア。今回のマイナーチェンジで、ダッシュボードの装飾パネルやパワーウィンドウスイッチパネルなどの色が変更された。
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4/28運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」用のミリ波センサー。ホンダセンシングは機能が強化されたうえで、全車標準装備となった。
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5/281976年に初代がデビューした「アコード」。2016年は40周年のアニバーサリーイヤーとなる。
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6/28意匠が変更されたフロントまわり。光を屈折させて前へ照射するインライン式のフルLEDヘッドライトが採用された。
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7/28今回のマイナーチェンジで「ハイブリッドEX」のタイヤサイズは225/50R17から235/45R18に拡大されている。
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8/28センターコンソールに備わるシフトセレクター。従来のレバー式から押しボタン式に変更された。
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9/28「ハイブリッドEX」にはオプションで本革シートなどからなる「レザーインテリア」が用意されている。
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10/28ワインディングロードを走る「ハイブリッドEX」。同グレードの燃費はマイナーチェンジ前と同じ30.0km/リッターだが、エントリーグレードの「ハイブリッドLX」では31.6km/リッターに向上した(ともにJC08モード)。
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11/28システム全体で215psの最高出力を発生するハイブリッドユニット。モーターやバッテリーなどの小型化も大きなトピックとなっている。
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12/28アクセルオフ時の減速度を4段階に調整できる「減速セレクター」のステアリングパドル。
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13/28ボディーカラーの設定は、テスト車に採用されていた「ルナシルバー・メタリック」と「ディープオーロラ・メタリック」という2色の新色を含む、全5色に変更された。
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14/28「信号情報活用運転支援システム」の表示画面。前方の交差点を青信号で通過できる際には、写真のように推奨速度範囲が表示され、通過前に赤信号になると予想される場合はドライバーに減速を促す。(写真=webCG)
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15/28「ハイブリッドEX」に設定される電動サンルーフ。レザーインテリアとのセットオプションで用意されている。
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16/28グレード構成はマイナーチェンジ前と同じ「ハイブリッドEX」「ハイブリッドLX」の2グレード。なお、リース販売されていたプラグインハイブリッド車は廃止された。
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17/28ホンダ・アコード ハイブリッドEX
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森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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