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2/242012年3月に発売された「スバルBRZ」。「トヨタ86」とは姉妹モデルの関係にある。
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3/24今回の改良では、シャシーやエンジンに加え、内外装のデザインも変更。リアビューでは、シャークフィンアンテナや新意匠のフルLED式リアコンビランプなどが従来型との違いとなっている。
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4/24今回試乗した「BRZ S」のインテリア。ダッシュボードなどにレザー調素材のレッドステッチ入りソフトパッドが採用された。
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5/24今回の試乗は、富士スピードウェイのショートコースと、構内の外周路を使って行われた。
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6/24フロントまわりではバンパーの意匠が変更されたほか、上級グレードに装備されるフォグランプがLED式となった。
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7/24今回の改良ではヘッドランプもフルLED化。ウインカーの光源を6連式とするなど、意匠も変更している。
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8/24「BRZ S」に採用された新デザインの3連式メーターパネル。
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9/24「BRZ S」のメーターには、フルカラーのマルチインフォメーションディスプレイが装備される。(写真をクリックすると、Gセンサーなどの各種表示が見られます)
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10/24吸気系を中心に改良が施された6段MT仕様のエンジン。AT仕様の最高出力、最大トルクが200ps、20.9kgmなのに対し、MT仕様ではそれぞれ207ps、21.6kgmとなった。
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11/24ボディーについては、操舵(そうだ)応答性や乗り心地を改善するために各部の剛性を強化。制振材の形状や厚さ、素材の見直しにより、静粛性も高められている。
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12/24トランスミッションは6段MTの6速ギアの耐久性を強化。さらにMT仕様については、ノーマル車で3.727、パフォーマンスパッケージ装着車で4.1だった最終減速比が、4.3に変更されている。
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13/24「BRZ S」に標準装備される、ファブリックとトリコットのコンビシート。オプションで本革とアルカンターラのコンビシートも用意される。
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14/24足まわりでは前後のダンパーやスプリングを変更。リアスタビライザーの径が太くされている。
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15/24
エンジンやボディー、足まわりの改良に伴い、VDCの制御も変更。制御が介入するタイミングを遅らせ、介入の度合いも小さく抑えたという。
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16/24センターコンソールに備わるVDCの制御モード切り替えスイッチ。走行モードには、新たに「TRACK(トラック)」が追加された。
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17/24
「BRZ R」や「S」に装備される、新しいデザインの17インチアルミホイール。タイヤのサイズや銘柄については、従来モデルから変更はない。
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18/24「スバルBRZ S」
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19/24新たに設定される予定の新グレード「GT」。エンジンやトランスミッションはそのままに、足まわりを強化したモデルとなっている。
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20/24「BRZ GT」にはザックスのダンパーやブレンボ製のブレーキシステム、専用デザインの17インチアルミホイールが装備される。
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21/24インテリアでは、「BRZ S」ではオプション扱いとなる本革とアルカンターラのコンビシートが標準装備される。
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22/24エクステリアでは、やはり「BRZ S」ではオプション設定のリアスポイラーが標準装備となる。
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23/24スバルBRZ S
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24/24スバルBRZ GTプロトタイプ

嶋田 智之
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