-
1/23
-
2/23日本では2016年7月27日にデビューした、新型「メルセデス・ベンツEクラス」。初めてEクラスの名が与えられたW124型から数えて5代目にあたる。
-
3/23「Eクラス」の中で最小排気量となる、2リッター直4直噴ターボエンジン。1200rpmの低回転域から30.6kgmの最大トルクを発生する。スタート&ストップ機能も備わる。
-
4/23水平方向の流れが表現されたインテリア。照明はすべて、LEDでまかなわれている。ハンドル位置は右のみとなる。
-
5/23ドライバーの右前方には、先進安全装備のオン/オフスイッチがずらりと並ぶ。
-
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン の中古車webCG中古車検索
-
6/23運転支援システム「ドライブパイロット」作動中は、ステアリングホイールの保持が要求される。“手放し運転”と判断された場合、ディスプレイ上に警告が表示される。
-
7/23インストゥルメントパネルには、12.3インチの高精彩ワイドディスプレイが横一列に並ぶ。
-
8/23前席には、側面衝突の際にドア側のサイドサポートを膨らませて乗員をドアから遠ざける「PRE-SAFEインパルスサイド」が備わる。
-
9/23
すぐれた燃費と静粛性をもたらすというエアロダイナミクスも、セリングポイントのひとつ。空力性能を示すCd値は、0.24と公表される。
-
10/23「Eクラス」は「アクティブレーンチェンジングアシスト」を搭載。ウインカーを2秒以上点滅させると、行き先の車線に他車両がいないことを確かめた上で、自動的に車線変更が行われる。
-
11/23ステアリングホイールのスポーク部に設けられたインフォテインメントシステム用の操作スイッチはセンサー式。スマートフォンのようなタッチ&スワイプ操作が可能。
-
12/23運転席正面の12.3インチ液晶ディスプレイには、「クラシック」「スポーツ」「プログレッシブ」と、3種類の表示デザインが用意されている。(写真をクリックすると表示バリエーションが見られます)
-
13/23スポーティーなデザインと長距離走行での快適性を両立させたとうたわれるリアシート。背もたれは40:20:40の分割可倒式となっている。
-
14/23大きな開口部を持つトランクルームの容量は、標準で540リッター。後席を前方に倒すことで、さらに拡大できる。
-
15/23「クーペのようなルーフライン」とアピールされるサイドビュー。ホイールベースは先代比で65mm延長されている。
-
16/23ブルーの差し色で飾られる「マルチビームLEDヘッドライト」。片側あたり、個別に制御可能な84個のLEDで構成されている。
-
17/23モデルチェンジを機に、ボディーシェルのアルミニウム使用率は先代の5%から16%へと増加。先代の同等モデルと比較した場合、車重は約50kg軽くなっている。
-
18/23テスト車「E200アバンギャルド スポーツ」の「19インチAMG 5ッインスポークアルミホイール」。タイヤは、グッドイヤーの「イーグルF1アシンメトリック3」が組み合わされていた。
-
19/23
-
20/23メルセデス・ベンツE200アバンギャルド スポーツ
-
21/23新型「Eクラス」では、リモコンキーの形状も一新された。スポーツ向けボートやヨットを念頭にデザインしたという。
-
22/23パノラミックスライディングルーフは、本革シートなどとのパッケージオプションとして用意される。
-
23/23リアコンビランプには、細かな粒子がキラキラと輝くように見える「スターダストエフェクト」と呼ばれるデザイン手法が採用されている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
メルセデス・ベンツ Eクラス セダン の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.25 BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
-
トライアンフ・スラクストン400(6MT)【レビュー】 2026.8.25 カフェレーサーの本場である、イギリスのトライアンフがリリースした「スラクストン400」。車名のとおり、カジュアルに楽しめる400ccクラスのマシンではあるのだが、その実物からは、エントリーモデルとは思えない本物の香りが漂っていた。
-
スズキeスカイ プロトタイプ(FWD)【試乗記】 2026.8.24 スズキが満を持して世に問う、軽規格の新型電気自動車「eスカイ」。軽乗用車の本質である、生活の足としてのちょうどよい性能を追求したという一台は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 2026年秋の正式発表を前に、プロトタイプモデルに試乗した。
-
DS N°8エトワールAWD(4WD) 2026.8.22 DSオートモビルから登場した、新時代の旗艦モデル「N°8」。完全新設計のシャシーにアクティブサスペンションを組み合わせた電気自動車(BEV)は、往年の“ハイドロ”を思わせる乗り味と人車一体の走りを備えた、稀有(けう)なサルーンに仕上がっていた。
-
メルセデス・ベンツCLA220(FF/8AT)【試乗記】 2026.8.21 メルセデス独自のオペレーティングシステムと、フル電動化を見据えた最新プラットフォームを組み合わせて開発された新型「CLA」。その先鋒として発売されたハイブリッドモデルの仕上がりを、セダンの上級グレードに試乗して確かめた。
新着記事
-
NEW
トヨタRAV4アドベンチャー(後編)
2026.8.30思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「トヨタRAV4」をドライブ。前編ではそのパワートレインの中間加速のよさを語った山野。後編ではそこをもう少し掘り下げて聞くとともに、止まる、曲がるも含めたシャシー全体の印象を聞いてみた。 -
トヨタbZ4XツーリングZ(4WD)【試乗記】
2026.8.29試乗記「トヨタbZ4X」にワゴンのようなロングボディーを持つ「ツーリング」が登場。ただ長くなっただけではなく、今回試した4WDモデルではパワーもアップ。乗り味にも微妙な影響を及ぼしているから見逃せない。経路充電を試しつつ、370km余りをドライブした。 -
思考するドライバー 山野哲也の“目”――ポルシェ・タイカンGTS編
2026.8.28webCG Moviesレーシングドライバー山野哲也が「ポルシェ・タイカン」に試乗。最高出力700PSの「GTS」グレードに、ワインディングロードでむちを当てた印象は? -
酷評もされたBEVのフェラーリが4000万ドル!? 「ルーチェ」の初物に誰が、なぜ大金を出したのか?
2026.8.28デイリーコラムフェラーリ初の電気自動車として話題になった「ルーチェ」。その特別仕様の生産0号車が、米国内のカーオークションにおいて4000万ドル(約64億円)という衝撃価格で落札された。その背景について、事情に詳しい西川 淳がリポートする。 -
第60回:BYDオートジャパンの社長を直撃! いま日本で「ラッコ」を買う正義とは?
2026.8.27小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がついに日本上陸を果たした。やっぱりというか期待どおりというか、その低価格と装備の充実ぶりに不躾・小沢コージも大変驚いた。BYDオートジャパンの東福寺厚樹社長を直撃し、いろいろ聞いてきた。 -
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(前編)
2026.8.27あの多田哲哉の自動車放談BMWの期待がかかる電気自動車(EV)「iX3」の新型に、元トヨタの多田哲哉さんが試乗。その仕上がりを、BMWとの協業経験もあるエンジニアはどう評価するのだろうか?
注目の記事
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングEクラス セダン
-
メルセデスAMG E53ハイブリッド4MATIC+(4WD/9AT)【試乗記】 2025.3.3 試乗記 -
メルセデス・ベンツE220d 4MATICオールテレイン(4WD/9AT)【試乗記】 2024.5.22 試乗記 -
「メルセデス・ベンツEクラス」にスポーティーな新グレード「Night Edition(ナイトエディション)」登場 2026.4.24 自動車ニュース -
メルセデス・ベンツE350eスポーツ エディションスター(FR/9AT)【試乗記】 2024.4.6 試乗記 -
オーディオ評論家・土方久明が体験した「DUNLOP SPORT MAXX LUX」がもたらす静寂 2025.5.19 特集





























