-
1/17「BMW 3200S」(手前)と「BMW 7シリーズ」(奥)。(写真=BMW Club Japan/小池義弘)
-
2/17会場となった八ヶ岳ロイヤルホテルの駐車場の様子。見渡す限りのBMWである。
-
3/17ホテルのロビーには、往年の名車である1958年式「507ロードスター」と、二輪の最新モデル「S1000RR」が展示されていた。
-
4/17今回、取材のお供として活躍した「420i xDriveグランクーペ Mスポーツ」。後述する菰田 潔氏のドライビング・クリニックにも、このクルマで臨んだ。
-
5/17四輪のイベント参加者が身につけていたトレーナー。今回のイベントは四輪のオーナーズクラブと二輪のオーナーズクラブが共同で開催したもので、二輪オーナーは同じデザインの施されたパーカーを着ていた。
-
BMW の中古車webCG中古車検索
-
6/17今回のイベントでは「M4」「M5」「M6グランクーペ」「X6 M」の試乗会も催された。
-
7/17記者のドライビングを診断するモータージャーナリストの菰田 潔氏。ドライビングセミナー「BMW Driving Experience」では、チーフインストラクターを務めている。
-
8/17BMWクラブジャパンの細淵雅邦会長が所有する「3200S」。1960年に新車で輸入された2台のうちの1台という、由緒正しい個体である。
-
9/17
「3200S」に搭載される3.2リッターV8エンジン。いまや懐かしい“お弁当箱形”のエアクリボックスには、日本語で取扱注意のただし書きが書かれていた。細淵氏いわく、「日本の環境でも問題なく走れるよう、当時の販売店がこしらえたもの」だとか。
-
10/17リアのトランクフードを飾る、BMWのエンブレムと“V8”のバッジ。
-
11/17八ヶ岳の紅葉の中を行く「3200S」と「7シリーズ」。(写真=BMW Club Japan/小池義弘)
-
12/17
「3200S」のインストゥルメントパネルまわり。シフトはコラム式。ステアリングホイールの左側に見えるT字形のバーがサイドブレーキだ。
-
13/17やわらかな座り心地のリアシート。峠道を攻めるようなクルマでなければ、こうした方向性のシートは現代でもアリだと思った。
-
14/17「3200S」のリアビュー。ボディーサイズ的には現代の5ナンバー枠に収まってしまうのだが、堂々とした風格がそれを感じさせない。
-
15/17ステアリングホイールはご覧の通りの大きさ。現代的なアシスト機構なしでも、そこまで重さは感じなかった。
-
16/17個人的に最も気に入ったポイントが、柔らかな色味のメーター。文字盤にグラデーションが施されていたり、凝ったデザインをしていた。
-
17/17今回のイベントに参加したBMWクラブジャパンとBMWモトラッドクラブジャパンのメンバーで記念撮影。あらためて、このたびはおめでとうございます。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
BMW の中古車webCG中古車検索
エディターから一言の新着記事
-
第876回:“ヨコハマ史上最高”が目白押し SUV向けスタッドレスタイヤの新製品「アイスガード8 SUV」を試す 2026.10.2 2026年9月1日に販売が開始された横浜ゴムのSUV用スタッドレスタイヤ「アイスガード8 SUV」。従来製品との比較で氷上性能を14%、雪上性能を4%、耐摩耗性能を11%アップさせたというその実力を、一足先に冬のテストコースで確かめた。
-
第875回:キモは氷上性能! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」を試す 2026.7.1 違いは氷の上で表れる! ダンロップの新しいスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX ICE-Pro(ウインターマックス アイスプロ)」に、冬の北海道で試乗。氷上性能を徹底的に追求したという新製品の、パフォーマンスの一端に触れた。
-
第874回:自動運転からワイパーまで! 自動車を支えるメガサプライヤー ボッシュのあくなき挑戦 2026.6.27 世界屈指のメガサプライヤー、ボッシュが開発中の新技術を披露! 市街地での高度な運転支援技術に、日本の方言にも対応した対話型AI、サーキット走行のノウハウを教えてくれるコーチング機能等々……興味深いその中身をリポートする。
-
第873回:ウエット路面に強み ミシュランの新タイヤ「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」を試す 2026.6.19 2026年1月29日に導入が発表されたミシュランの新製品「パイロットスポーツ5エナジー」と「プライマシー5エナジー」。これまでの特徴に加え、低燃費性能や耐摩耗性、ウエットグリップ性能のアップをうたう両モデルの走りを、クローズドコースで確かめた。
-
第872回:「フォレスター」がJNCAPで最高評価を獲得! “安全”に対するスバルの不断の取り組みに迫る 2026.6.6 相対速度100km/hの衝突後でも、普通にドアが開く!? 人気のSUV「スバル・フォレスター」が、日本の自動車アセスメントで最高評価を獲得した。安全なクルマづくりを第一とするスバルの取り組みを、群馬製作所で行われた衝突試験デモの様子とともにリポートする。
新着記事
-
NEW
トヨタ・ランドクルーザー“300”GRスポーツ(4WD/10AT)【試乗記】
2026.10.19試乗記トヨタの「ランドクルーザー“300”」にハイブリッドパワートレイン搭載モデルが登場。環境負荷低減のために牙を抜かれた……どころか、電気の力を味方に、さらに力強さを増しているから面白い。愛知県のオフロードコースで乗った印象をリポートする。 -
NEW
フェラーリが「日本上陸60周年」 記念祭から“ブランドの今とこれから”を読む
2026.10.19デイリーコラム「日本上陸60周年」を祝うファン感謝イベントを開催したフェラーリ。自動車界に燦然と輝くハイブランドは、いま何を目指しどこに行こうとしているのか? 経営トップの談話を交えながら推察してみよう。 -
日産キックスX e-4ORCE(前編)
2026.10.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が新型「日産キックス」に試乗。デザインが新しいのはもちろんのこと、まさに下ろしたての最新のパワートレインを搭載。日産の大きな期待を背負ったコンパクトSUVである。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
三菱eKクロスEV P(FWD)【試乗記】
2026.10.17試乗記三菱の軽乗用電気自動車(EV)「eKクロスEV」が、一部改良でデザインを刷新! 2022年発売の古参の一台は、台頭するライバルをどう迎え撃つのか? 最新モデルと比べても、キラリと光る魅力はあるのか? 軽EVのパイオニアが擁する一台の実力を確かめた。 -
写真で解説する「フィアット・グランデパンダ」
2026.10.16画像・写真ステランティスが「フィアットブランドの大きな柱のひとつとなる重要なモデル」と位置づける「グランデパンダ」が日本上陸。その具体的な見どころを、写真とともに解説する。 -
フィアット・グランデパンダ ハイブリッド ラプリマ(FF/6AT)【試乗記】
2026.10.16試乗記欧州を代表するコンパクトカーの一台である「フィアット・パンダ」が第4世代に進化。新たに「グランデパンダ」を名乗り、日本にやってきた。ずばり新型の見どころは車両の随所にちりばめられた初代モデルへのオマージュである。上位グレード「ラプリマ」の仕上がりをリポートする。
注目の記事
-
キャデラックのラグジュアリーBEVを、月々定額で。賢いクルマとの付き合い方を、お金のプロが語る。 特集 -
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
先進の技術が体感できる! 常に時代をリードしてきた日産のSUV「エクストレイル」を特集。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングBMW
-
目指したのは“さらなるスポーティーセダン” 新型「BMW 3シリーズ」の技術的ハイライトを読み解く 2026.9.30 デイリーコラム -
BMW M340i xDrive(4WD/8AT)【試乗記】 2025.3.25 試乗記 -
BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.25 試乗記 -
第126回:新型BMW X5(前編) ―これは終わりの始まりか? 迷走する“ノイエクラッセ・デザイン”に物申す― 2026.8.26 エッセイ -
BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.12 試乗記





























