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2/14「X1 xDrive18d」には標準仕様のほか、「xライン」「Mスポーツ」の2種類の仕様が用意される。今回はスポーティーなキャラクターのMスポーツに試乗した。
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3/14「Mスポーツ」に装備されるクロスとアルカンターラのコンビシート。オプションでダコタレザーシートも用意される。
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4/142015年6月にドイツで発表された2代目「X1」。日本では同年10月に発売され、2016年9月にディーゼル車が追加された(発売は10月)。
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5/14「xDrive18d」に搭載される2リッター直4ディーゼルエンジン。可変ジオメトリーターボチャージャーの搭載により、150psの最高出力と33.7kgmの最大トルクを発生する。
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6/14トランスミッションは8段AT。シフトセレクターは一般的なレバー式で、インフォテインメントシステムのコントローラーや走行モード切り替え機構のスイッチなどともに、センターコンソールに配置される。
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7/14「xDrive18d」のJC08モード計測による燃費は19.6km/リッターと、ガソリンエンジン搭載グレード(14.3~15.6km/リッター)を大きく上回っている。
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8/14「Mスポーツ」には標準仕様や「xライン」とは異なり、専用チューニングのスポーツサスペンションが装備される。
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9/14テスト車のリアシートは4:2:4の3分割可倒式で、左右6:4分割での前後スライド調整や、リクライニング調整機構も備わっていた。
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10/14「X1 xDrive18d」のラゲッジルーム。後席の分割格納や床面の高さ調整機構などにより、柔軟に使うことができる。(写真をクリックすると、各種アレンジを見ることができます)
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11/14「X1 xDrive18d」の導入により、日本におけるBMWのディーゼルモデルは10種類、MINIも含めたグループ全体では20種類を数えることとなった。
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12/14「Mスポーツ」のアルミホイールは7.5J×18インチと8J×19インチの2種類から選択可能。テスト車の足元は、前者のアルミホイールに225/50R18サイズの「ピレリ・チントゥラートP7」の組み合わせだった。
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13/14ボディーカラーは全10色。テスト車には有償色の「ミネラル・グレー」が用いられていた。
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14/14BMW X1 xDrive18d Mスポーツ

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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