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2/23マツダの登録車ラインナップのエントリーモデルを担う「デミオ」。現行型のデビューは2014年9月のことで、同年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
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3/23今回は、ディーゼルエンジン搭載モデルの最上級グレード「XDツーリング Lパッケージ」に試乗した。
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4/23今回の改良では、「XDツーリング Lパッケージ」に設定される白革内装の色が、オフホワイトからピュアホワイトに変更された。
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5/23「XDツーリング Lパッケージ」では、16インチアルミホイールの色がメタリックグレーに変更された。
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6/23足まわりの変更に加え、今回の改良ではハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを制御し、操縦安定性や快適性を向上させる「G-ベクタリングコントロール」が全車に搭載された。
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7/23「デミオ」のリアに採用されている、トーションビーム式のリアサスペンション。左右のトレーリングアームと車体をつなぐのがTBAブッシュである。(画像提供:マツダ)
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8/23今回の改良では、路面からの入力をタイヤが後方にいなすよう、TBAブッシュを取り付ける角度が変更された。(画像提供:マツダ)
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9/23運転席まわりでは、全周において握り心地が同じとなるよう配慮して設計したという、新デザインのステアリングホイールが採用された。
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10/23白革内装の「XDツーリング Lパッケージ」のシート。ブラックを基調にディープレッドのアクセントを組み合わせた、黒革内装も追加設定された。
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11/23白革内装のインテリアについては、各部に施された赤いアクセントや、新たに採用されたサテンクロームとピアノブラックの装飾も従来モデルからの変更点となっている。
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12/23「XD」系のグレードに搭載される1.5リッター直4ディーゼルターボエンジン。今回の改良では、上級グレードのみに採用されていた「ナチュラルサウンドスムーザー」が、すべてのディーゼルエンジン搭載車に標準装備となった。
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13/23操安関係では電動パワーステアリングの特性についても変更。切り始めのすっきり感と切り込んだところの手応えをアップさせてリニアなコントロール性を実現したという。
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14/23新たに採用されたアダプティブLEDヘッドライト。「13C」と「15MB」、および「13S」と「XD」のオーディオレス仕様を除く全車に、オプションで用意されている。
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15/23アダプティブLEDヘッドライトのユニット。レンズの内側に備えられた11個のLED光源を個別に制御することで、オートハイビームの照射範囲を緻密に調整できるようになった。
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16/23「デミオ」のフロントサスペンション(左側)の図解。今回、ロワーアームの後ろ側のブッシュの構造が変更された。(画像提供:マツダ)
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17/23右が従来型の、左が新型のブッシュ。新型の方が、すぐりが大きくなっている。
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18/23フロントグリルに装備されたミリ波レーダー。予防安全装備や運転支援システムの機能の強化、設定の拡大も、今回の改良のポイントとなっている。
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19/23左右にインフォメーションディスプレイが備えられた単眼式のメーター。表示の字体の変更や高コントラスト化により、読みやすさが改善されている。
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20/23外観では、従来モデルからフロントグリルのガーニッシュの色を変更。「XDツーリング」「XDツーリング Lパッケージ」にはクロームメッキべゼルで装飾されたフロントフォグランプが標準装備となる。
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21/23ラゲッジルームの仕様については従来モデルから変更はない。後席は3:2の分割可倒式で、上級グレードにはトノカバーが装備される。
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22/23首都高速1号羽田線を行く「デミオ」。テスト車のボディーカラーには、新色の「ディープクリムゾンマイカ」が用いられていた。
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23/23マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ

森 慶太
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