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1/8今回のデトロイトショーで、アメリカ勢のビッグニュースのひとつとなったのが、「フォードF-150」のマイナーチェンジだった。
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2/8北米カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた「シボレー・ボルトEV」。
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3/8自動運転をはじめとした先進技術の特別展示「MOBILI D」の様子。
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4/8未来の自動運転の街の様子を体感するというフォードのアトラクション。VR用のゴーグルをつけて可動式の座席で体感するものだが、その演出は“VR酔い”するほど強烈だった。
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5/8マイナーチェンジを受けた「フォードF-150」が発表される様子。フォードの「Fシリーズ」は、長年にわたり米国において販売台数ナンバーワンの座を守り続けている。
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6/83列シートのクロスオーバー車「シボレー・トラバース」。初代モデルは一時期日本にも導入されていた。
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7/8クライスラーやジープ、ダッジなどを擁するFCAに新しいニュースはなく、プレスカンファレンスそのものが開かれなかった。
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8/8最後に、ここまで触れてこなかったアジア勢の動向について紹介。こちらはGACこと中国の広州汽車のブース。実は毎回、GACはデトロイトショーに出展しており、「北米進出を考えている」という。もちろん、まだ実際に販売はされていない。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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