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2/322016年12月に発売された「ロードスターRF」。ボタン操作ひとつで、約13秒で開閉するリトラクタブルハードトップを備えている。
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3/32「ロードスターRF RS」のインテリア。ルーフの開閉スイッチは、エアコン操作パネルの下に配置されている。
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4/32電動開閉機構に追いやられてか、ソフトトップ車では助手席の後ろに備わっていたETC車載器が、「RF」では運転席の後ろに移されている。
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5/32開閉の動作の美しさにもこだわったというリトラクタブルハードトップ。スチール、アルミ、プラスチックと、素材を細かく使い分けることで軽さと剛性の高さを両立している。
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6/32車両重量はソフトトップの「RS」グレードが1040kg(i-ELOOP+i stop装着車)なのに対し、「RF RS」は1100kgとなっている。
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7/32「RS」グレードに装着されるビルシュタイン製ダンパー。
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8/32「RF」の2リッター直4エンジンは、ソフトトップ車の1.5リッター直4エンジンが最高出力131ps、最大トルク15.3kgmを発生するのに対し、それぞれ158ps、20.4kgmを発生する。
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9/32他のグレードには6段ATも用意されているのに対し、「RS」グレードではソフトトップ車、「RF」ともに、トランスミッションは6段MTのみとなる。
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10/32「RF」のマルチファンクションディスプレイには、ルーフ開閉時の作動状態がアニメーションで表示される。
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11/32「RS」グレードにはナッパレザーとアルカンターラを用いたレカロ製のコンビシートが標準装備される。
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12/32燃費性能は全仕様共通で15.6km/リッター(JC08モード)。「RS」と「VS」の上位2グレードにはブラインド・スポット・モニタリングや車線逸脱警報などの安全装備が、標準で備わる。
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13/32ボディーカラーは全6色。ソフトトップ車には設定のある「アークティックホワイト」が非設定となるほか、グレー系の色についてはソフトトップ車が「メテオグレーマイカ」なのに対し、「RF」では「マシーングレープレミアムメタリック」となる。
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14/32「RF RS」のみに設定されるブレンボ製のフロントブレーキとBBS製17インチアルミホイール。ホイールサイズは、ソフトトップ車では全車16インチなのに対し、「RF」では17インチが標準となる。
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15/32「RS」グレードには、エンジンの吸気脈動を利用してアクセル操作に連動したサウンドを発生する「インダクションサウンドエンハンサー」が標準装備されており、オープン時に適度な排気音を乗員に届けるバックウィンドウとも相まって、心地よい走行音を楽しむことができる。
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16/32マツダ・ロードスターRF RS
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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