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2/28インテリアについては今回の改良で大きな変更はなかった。メーターは、「カスタム」では全車エンジン回転計付きの2眼式となる。
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3/28シートについては「M」「M e-Assist」を除き、全車に消臭機能付きの表皮が用いられた。
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4/28従来モデルから一新された「eKスペース カスタム」のフロントまわり。グリルやバンパーに加え、LEDヘッドランプの意匠も変更された。
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5/282014年2月に登場した軽スーパーハイトワゴンの「三菱eKスペース」。日産の「デイズ ルークス」の姉妹モデルにあたる。
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6/28260mmというロングスライド機構を備えたリアシート。サンシェードやピクニックテーブルといった快適装備も充実している。
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7/28車内の空気を循環させる「リアサーキュレーター」。今回の改良で、消臭や空気を浄化する効果を持つ「ナノイー」の放出機能が追加された。
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8/28タッチパネル式のオートエアコン。空調には、新たに黄砂や花粉などの粒子の侵入を抑制する「クリーンエアフィルタープラス」が採用された。
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9/28パワープラントに関する改良点としては、ターボ車のアイドリングストップに、減速時に車速が13km/h以下になるとエンジンを停止するコーストストップ機能が追加された。
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10/28最高出力64ps/6000rpm、最大トルク10.0kgm/3000rpmを発生する3気筒ターボエンジン。今回の改良では、標準モデルにもターボ車が設定された。
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11/28「eKスペース カスタム」のターボモデルには、ダークグレー塗装と光輝切削処理を組み合わせた15インチアルミホイールが装着される。
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12/28JC08モードにおける燃費は、20.4~22.2km/リッター。FF車については、自然吸気モデルが22.0km/リッター、ターボモデルが22.2km/リッターと、後者の方が数値が高い。
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13/28ステアリングホイールに備わるクルーズコントロールの操作スイッチ。
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14/28フロントウィンドウに備わる運転支援システムのセンサー。自動緊急ブレーキなどに用いる赤外線センサーに加え、「セーフティーパッケージ」装着車にはランプ類の制御に用いる単眼カメラが装備される。
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15/28ダッシュボードの左端に備わるオートマチックハイビームのオン/オフスイッチ。
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16/28「eKスペース カスタム」のボディーカラーは全9種類。そのうちの3種類はルーフをブラックで塗り分けたツートンカラーとなる。
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17/28三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ
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高山 正寛
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