-
1/29エンジン始動時の「バイパー」の爆音と、生ガスのかぐわしい香りにドン引きするwebCGメンバー。(写真:webCG 関)
-
2/29朝6時前のセブン-イレブンにて、ワタナベ女史の到着を待つ「バイパー」(写真向かって左)。冷間始動時のこのクルマの生ガス臭さは、ちょっとしたテロである。
-
3/29出発前に、毎度おなじみ武蔵野のガソリンスタンドで給油。ガソリンも高くなりましたね……。
-
4/29JAIA合同試乗会とは、年に1回、神奈川は大磯で催される輸入車の合同試乗会。身近なコンパクトカーからウン千万円の高級車まで、さまざまな輸入車が一堂に会するお祭りである。
-
5/29(※)小田和正といえば「オフコース」のボーカルだった人である。webCGほったは、平素からこういうしょうもないギャグを放っては自己満足にふけっているので、この程度でイラだっていてはコミュニケーションが取れない。ほかにも「YES高洲クリニック」「大橋巨泉JCT」などのレパートリーがあり、常に他の編集部員の神経を逆なでしている(webCG藤沢 談)。
-
ダッジ の中古車webCG中古車検索
-
6/29写真向かって左のレバーがスライド、右のレバーがリクライニングの調整機構。たいていのクルマでは、リクライニング調整はシート横のダイヤルで操作するので、初見で「バイパー」のリクライニング調整ができる人はそうはいないと思う。
-
7/29ステアリングコラムのロック解除レバー。これを手前に引きながらコラムを調整し、ポジションが決まったらレバーを戻してステアリングを固定する仕組み。
-
8/29ランバーサポート用のエアポンプ。イソギンチャクのような、ポリプ期のクラゲのような……。こういう生き物、確かに海にいそうな気がする。
-
9/29本連載にて何度か紹介しているが、「バイパー」のシートベルトは普通のクルマと逆に生えている。冷静に考えたら、なんでこういう機構なのかナゾだ。
-
10/29車載オーディオの時計は、20分ほど進んでいる。気が向いたら直そうと思うのだが、機械オンチの自分に、このヘッドユニットを操作できるかどうか……。
-
11/29「バイパー」に装着される、“サードパーティー”のそれとおぼしき丸型シフトノブ。「ゲートのパターンが描かれていないと車検を通らない」のは知っているけど、パターン図の「向き」も合っていないと、やっぱりNGですよね?
-
12/29だだっぴろいセンターコンソールは実は記者のお気に入りポイント。ひじ掛けとしては存外に快適で、リッチな気分になる(気分だけ)。
-
13/29ドリンクホルダーはないが、灰皿は完備されている。せちがらい現代社会に向こうを張るクルマである。
-
14/29ワタナベ女史がグローブボックスと勘違いしたエアバッグ。ちゃんと「SRS AIRBAG」と書いてありますがな。
-
15/29助手席エアバッグのキルスイッチは、キーを挿さないと操作できない仕組み。「キーを挿しっぱなしにしないでください!」の注意書きがそえられている。
-
16/29正面から昇る冬の太陽がまぶしい! ちなみに、ダッシュボードの上にあるのは記者のサイフ。方々に2人分の手荷物をしまっていたら、あぶれてしまったのだ。
-
17/29速度計は基本的にマイル表示。申し訳程度にkm/hの数字もふられているが、いかんせん文字が小さいので、走っている時はほとんど見えない。
-
18/29編集部員のアシとして今日も活躍している「フィアット・パンダ4×4」。下がスカスカなのにすぐに頭を打つエンジン、後退時になぜかギャ~と鳴くブレーキなど、不満は山ほどあるのだが、なんだかんだいってわれわれ編集部員は彼にメロメロである。
-
19/29給油中の「バイパー」の様子。踏まなければ5km/リッターとか6km/リッターとかは走る。それをもってして、「燃費がいい!」と言うかどうかはビミョーなところだが。
-
20/29JAIA合同試乗会の駐車場にて、アメ車がシアワセでいられた最後の時代のクルマと、時代が変わろうとわが道を突き進むクルマが並んでいる様子。
-
21/29朝の中央自動車道にて、新型「スバル・インプレッサ」を元気いっぱいでぶっちぎるワタナベ女史。
-
22/29本連載でもすでに何度か紹介している「バイパー」のABCペダル。運転環境にこだわるマツダの技術者が見たら卒倒するくらいオフセットしている。
-
23/29なんともやわらかいデザインが時代を感じさせる、「バイパー」のステアリングホイール。キツいキックバックなどはないのだが、路面の凹凸や傾斜に進路を持っていかれやすいクルマではある。
-
24/29元「ローバー・ミニ」乗りは皆、どんなクルマも高級で高性能で快適に感じられる病にかかるという。webCG編集部では、ほったと折戸の2人がこの病に冒されている。げに恐ろしきミニの呪い……。ちなみに写真は、記者のミニが武蔵野赤十字病院前で立ち往生し、往来に多大なる迷惑をかけた時のもの。
-
25/29毎年、JAIA取材の買出しでお世話になっている平塚パーキングエリア。ここオリジナルのパンやおにぎりのウマさときたら……。
-
26/29JAIA合同試乗会場の様子。やれやれ。今年も、わが「バイパー」より排気量の大きなクルマには会えなかったぜ……。
-
27/29今年はなぜか、自動車用ケミカル製品で有名な「オートグリム」がブースを構えていた。試供品とか、もしあったらもらっておけばよかった。
-
28/29「バイパー」の助手席。……この写真に、特に他意はありませんよ?
-
29/29Podium Cafe
【住所】
東京都目黒区中目黒1丁目3-12
【facebook】https://www.facebook.com/podium.daikanyama/

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ダッジ の中古車webCG中古車検索
バイパーほったの ヘビの毒にやられましての新着記事
-
【番外編】バイパー、磐越を駆ける 2026.1.27 webCG編集部員が、排気量8リッターの怪物「ダッジ・バイパー」で福島・新潟を縦走! 雄大な吾妻連峰や朋友との酒席で思った、自動車&自動車評論へのふとしたギモンとは。下手の考え休むに似たり? 自動車メディアの悩める子羊が、深秋の磐越を駆ける。
-
【番外編】バイパー、事故に遭う ―東京の片隅で垣間見た現代ニッポンの縮図― 2025.8.26 インバウンドでにぎわう令和の日本で、webCG編集部員と「ダッジ・バイパー」を襲ったささやかな悲劇とは? 「まさか自分が(笑)」なんて油断しているところに襲ってくるのが事故というもの。読者諸氏の皆さんも、運転には気をつけましょうね。
-
【番外編】バイパー、能登へ行く 2025.1.9 排気量8リッターのアメリカンマッスルカー「ダッジ・バイパー」で目指すは深秋の日本海。その旅程で記者が覚えた、AIやデンキに対する考えとは? 最後の目的地である能登半島の突端で思ったこととは? webCG編集部員が、時代遅れの怪物と中部・北陸を駆ける。
-
第47回:114万9019円の愉悦 2022.12.21 限りある石油資源をむさぼり、今日も生ガスをばらまいて走るwebCG編集部員の「ダッジ・バイパー」。今年に入り、ずっと不調だった毒ヘビが、このほど整備から帰ってきた。どこを直し、どう変わったのか? どれくらい諭吉が飛んだのか!? 赤裸々にリポートする。
-
第46回:クルマを買い替えようとして、結局やめた話 2022.10.3 アメリカの暴れん坊「ダッジ・バイパー」に振り回されてはや6年。webCGほったの心に、ついに魔が差す? 読者諸兄姉の皆さまは、どんなタイミングでクルマの買い替えを考えますか。お金ですか? トラブルですか? 記者の場合はこうでした。
新着記事
-
NEW
電気自動車の人工的な走行音はどうあるべきか?
2026.7.21あの多田哲哉のクルマQ&AEVの走行時に車内で聞こえてくる人工的な“音”は、本来、どうあるべきなのか? やはり、疑似エンジン音が最適なのか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんの考えを聞いてみた。 -
NEW
アストンマーティン・ヴァンテージS(FR/8AT)【試乗記】
2026.7.21試乗記アストンマーティンの擁するFRスポーツ「ヴァンテージ」が、より高性能な「ヴァンテージS」に進化。よりたくましいエンジンを獲得し、卓越したコーナリング性能に磨きをかけつつ、“優しさ”も身につけた最新モデルの走りを報告する。 -
第340回:一にエンジン、二にカッコ
2026.7.20カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは? -
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今
2026.7.20デイリーコラムトヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。 -
ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】
2026.7.20試乗記3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。 -
ポルシェ911カレラT(後編)
2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。





























