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2/22新型「ディスカバリー」は2016年10月のパリモーターショーで世界初公開された。
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3/22水平と垂直のラインが交差する、力強いデザインのインパネ。レザーやウッド、メタルなど素材を厳選し、上質感を演出した。
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4/223リッターV6ターボディーゼルエンジンは258psと61.2kgmを生み出す。
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5/227シーター仕様が用意され、ファミリーユースにも適しているのが「ディスカバリー」の特徴。
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6/22今回は写真の3リッターV6ターボディーゼルのほか、3リッターV6ガソリンスーパーチャージド仕様(写真)にも試乗した。
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7/22新型「ディスカバリー」にはテレインレスポンス2が装備される。
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8/223リッターV6スーパーチャージドエンジンは340psと45.9kgmを生み出す。
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9/22ボディーは「レンジローバー」譲りのアルミモノコックへ。480kgもの軽量化を達成した。
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10/22インテリアは雰囲気も質感も「レンジローバー」に近づいた。
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11/22シートに用いられているレザーの品質は非常に高い。
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12/223列目シートを見る。シートは電動化が推し進められている。
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13/22テールゲートは上ヒンジの一体式に改められた。その代わりにフロア側に“インナーテールゲート”が設けられている。
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14/22新型は、静粛性の高さと快適な乗り心地が印象的だ。
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15/22オフロードの走破性の高さは「ディスカバリー」の見どころのひとつ。険しい岩場も物ともせず進む。
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16/22きめ細かな砂で覆われた砂丘の急坂を下る。
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17/22日本への導入時期は2017年の夏前と予想され、まずはV6のディーゼルとガソリンが発売される。
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19/22ランドローバー・ディスカバリーTd6
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21/22ランドローバー・ディスカバリーSi6
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大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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