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2/19「グランドC4ピカソ」は、3列シートを持つシトロエンのミニバン。リアドアはスライドドアではなく、オーソドックスな横開き式になっている。
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3/19シートはツートンカラー(ブラック×グレー)のファブリック仕立てとなる。
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4/192列目シートの定員は3人で、個別に前後スライドとリクライニングが可能。運転席および助手席の背もたれの背後に取り付けられた折りたたみ式テーブルが利用できる。
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5/19天井は大きなガラスルーフになっている。電動開閉式のサンブラインドも備わる。
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6/19最高出力150psの2リッター直4ディーゼルエンジンは、37.7kgmの最大トルクを発生。燃費はJC08モードで18.0km/リッターを記録する。
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7/19「グランドC4ピカソ フィールBlueHDi」は、尿素SCRシステムとDPFを併用することで排出ガスを浄化。欧州や日本などの排出ガス規制に対応する。
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8/19非対称デザインが採用されたインストゥルメントパネル。運転席と助手席のユニークな表皮パターンにも注目。
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9/19メーターパネルは、ダッシュボード中央にレイアウトされる。12インチの液晶タイプで、速度計やエンジン回転計のほか、トリップコンピューターの情報や車載カメラの映像が表示できる。
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10/19広大な面積を有する「グランドC4ピカソ」のフロントウィンドウ。スライド式のサンバイザーが備わる。助手席側(写真奥)はサンバイザーを閉じた状態。
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市街地の道を行く「グランドC4ピカソ」。燃費向上に貢献するアイドリングストップ機構も備わる。
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12/19身長160cmの筆者が3列目シートに座った様子。この3列目は、背もたれを前方に倒してフロアに収納することができる。
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13/193列目に加えて2列目のシートも前方に倒せば、最大2181リッターの荷室容量が得られる。(写真をクリックするとシートアレンジが見られます)
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14/19LEDランプ付きの、バイキセノンヘッドランプ。コーナリング時に照射角度を自動的に変える“ディレクショナル機能”も備わる。
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15/19ステアリングホイールのパッド部周辺には、クルーズコントロールやカーオーディオなどのスイッチが並ぶ。
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16/19「グランドC4ピカソ フィールBlueHDi」には、17インチのアロイホイールが標準で与えられる。
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17/19今回は、200km強の距離をテスト。燃費は車載燃費計で12.5km/リッター、満タン法で15.2km/リッターを記録した。
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18/19シトロエン・グランドC4ピカソ フィールBlueHDi
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19/19LED式のリアコンビランプ。奥行きを感じさせる立体的な光のラインが特徴的。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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