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1/16上海を拠点とする電気自動車(EV)のスタートアップ企業「NIO」がディスプレイした、スーパースポーツ「EP9」。2016年に米テキサスのサーキットで、自動運転により最高速160mph(約256km/h)を記録した。
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2/16福田汽車のプレミアムブランドで、かつてのドイツ車のブランド名を使用しているボルクヴァルト。これはその新型SUV「BXi7」。2016年に発売した「BX7」のEV版である。
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3/16吉利が立ち上げた「Link & Co」は“ミレニアル世代”をターゲットにした新ブランド。この新型SUV「01」で中国国内はもとより、欧米市場も狙う。
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4/16「アイコニック」はアラン・ウー氏による新興EVメーカー。同じくウー氏が設立メンバーを務めるドバイの「Wモータース」と共同でブースを出展した。写真の「セブン」は、ワンボックスカーとしてはかなりモダン。
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5/16レクサスを連想させる、上汽大通のレジャーカーブランド「MAXUS(マクサス)」。写真はプレスカンファレンスの様子。
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6/16「吉利ティゴー クーペ コンセプト」。海外のジャーナリストの関心もかなり高かった。ちなみに、吉利の親会社はボルボを擁する浙江吉利控股集団。
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7/16「吉利MPVコンセプト」。2016年の北京モーターショーで始まった、一人っ子政策廃止後を視野に入れたワンボックスカーの模索は続く。
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8/16長安の「御岳コンセプト」。デザイナーに聞いたところでは、ホイールに至るまで車体に埋め込まれたLEDは、総延長300mに及ぶという。
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9/16長安によるもうひとつのコンセプトカー。全体のスタイルはともかく“スピンドルグリル風”は、今年の決定的トレンドだった。
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10/16長城汽車は、すでに「HAVAL」というSUV中心の別ブランドを持つが、それとは別に新たなラグジュアリーブランド「WEY」のブースも別途展開した。デザインディレクターは、元BMWのピエール・ルクレール氏。
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11/16福建省の環境対応車メーカーであるユードーが出展した「X-TTコンセプト」。
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12/16江鈴が発表したコンセプトカー「S330L」。ランドローバーの「レンジローバー イヴォーク」がなければ生まれなかったデザインだろうが、7シーターの鈍重さはみじんもない。
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13/16上海を拠点とするEVスタートアップ企業「NIO」が公開した自動運転コンセプト「イヴ」。
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14/16香港をベースとするハイブリッド・キネティック・グループは、2017年3月のジュネーブモーターショーに続き、今回もピニンファリーナがデザインした作品を発表。これはそのひとつ、SUVの「K550」。
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15/16奇瑞とイスラエル企業の合弁会社クオロスによる「モデルK-EVコンセプト」。開発にはケーニグセグも関わっている。
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16/16電池のメーカーとして高いシェアを持つBYDの「王朝(ダイナスティ)」。イメージキャラクターは、レオナルド・ディカプリオさまだ!

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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