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1/14「プジョー206」。フランス・パリにて、2010年撮影。
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2/14パリ・ジャヴェル通りにたたずむ「プジョー206」。2011年。
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3/14初代「ランチア・イプシロン」。2台並んで駐車してあっても不思議ではないほど街で多く見られたヒット作だった。イタリア・シエナで2008年に撮影。
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4/143台並んだ初代「ランチア・イプシロン」。試乗会の光景ではない。トリノ・リンゴットでの偶然のショットである(2006年)。人気車だけに、盗難の標的にされることも多い。
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5/14シエナ旧市街にて2代目「ランチア・イプシロン」。2008年。
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6/14初代「フィアット・プント」。このレッドはカタログカラーのひとつだった。シエナ旧市街で2003年。
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7/14初代「フィアット・パンダ」(写真)は、長年にわたりイタリア人の“げた代わり”として絶大な人気を誇る。2007年撮影。
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8/14ジョルジェット・ジウジアーロがデザインを手がけた、初代「フィアット・プント」。シエナ旧市街で2003年に撮影。
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9/14こちらは、デザインおよびボディーの生産をベルトーネが担当した「フィアット・プント カブリオ」(2005年撮影)。ただし、こうしたレア車は、車両盗難の対象とはなりにくい。
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10/142代目の「フィアット・プント」。シエナ旧市街で2003年撮影。
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11/14とあるショッピングセンターの駐車場に長いこと放置されていた、クラッシュしたと思われる初代「パンダ」。こうした個体は、いつの間にかハイエナのごとくやってくる人たちの部品取りの対象となる。2007年撮影。
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12/14初代「ルノー・トゥインゴ」。フロントフードに貼られたあまりにも目立ちすぎる「ハローキティ」のステッカーは、盗難防止に効果あり? パリにて2009年。
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13/14「インノチェンティ・エルバ」。「フィアット・ウーノ」をベースにしたブラジル工場製ワゴンで、ウーノのイタリア本国での生産終了後も輸入されていた。
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14/14シエナでオーナーの帰りを待つ「フィアット・ウーノ」の後期型。撮影した2013年の時点で、車齢は最低18年である。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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