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2/271.6リッターガソリンエンジン搭載車の発表から遅れること約1カ月、2017年4月に追加発表された「3008 GT BlueHDi」のデリバリーがようやく始まった。車両価格は426万円。
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3/27新世代のi-Cockpit(iコックピット)が採用されたインパネ。メーターがデジタル化され、上下がフラットな形状の小径ステアリングが採用されている。
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4/272リッター直4ディーゼルターボエンジンは180psと400Nmを生み出す。JC08モード燃費は18.7km/リッター。
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5/27右のリアフェンダーには、給油口と並んでアドブルーの注入口(水色のキャップ部)が用意されている。
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6/27ボディーカラーは「アルティメット・レッド」。「ブラックダイヤモンドルーフ」(ツートンボディーカラー)が標準で採用される。
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7/27内装色はグレー。“スポーティ”と呼ばれるシートの表皮はアルカンターラ/テップレザーとなる。
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8/276:4の分割可倒機構が備わるリアシート。背もたれをたたむと、それに連動して座面が沈み込むため、フラットな荷室フロアが作れるのが特徴。
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9/27オプションのパノラミックサンルーフ。紫外線を遮断するガラスが用いられており、前半分が開閉する。
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10/27ラゲッジルームの容量は520リッター。後席を倒せば1482リッターまで拡大できる。さらに助手席の背もたれを倒せば、長尺物の積載も可能。
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11/27ボディーサイズは4450×1860×1630mm。全長で見ると「BMW X1」や「スバルXV」などと同レベル。
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12/27「GT BlueHDi」には「アドバンスドグリップコントロール」(写真の丸いスイッチ)が備わる。これは駆動輪へのエンジントルクとブレーキを制御するトラクションコントロール機能で、「スノー」「マッド(泥やぬかるみ)」「サンド(砂地)」のモードが用意されている。
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13/27新世代のi-Cockpitには、画面色やアクセルやシフトのレスポンス、パワーステアリングのアシスト量、そしてパフューム(室内芳香)をセットで変化させる機能「i-Cockpitアンプリファイ」が用意されている。
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14/27「GT BlueHDi」ではフルLEDヘッドライトが標準で備わる。
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15/272リッター直4ディーゼルターボエンジンの力強さは格別。高速道路では頑張って回している感覚なしに、スイスイと必要なだけの加速が手に入る。
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16/27デジタル化された「ヘッドアップインストルメントパネル」。標準的なメーター(写真)から、カスタマイズ可能なパーソナルモードまで計4種類の表示が用意されている。
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17/27悪路走破性が高められた「GT BlueHDi」は、M+S(マッド&スノー)タイヤを履く。
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18/27今回の試乗距離は約265km。燃費は満タン法で13.8km/リッターだった。燃料タンクの容量は52リッター。
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19/27プジョー3008 GT BlueHDi
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高平 高輝
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