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2/322017年9月のマイナーチェンジで追加されたハイブリッドモデル。「オデッセイ」ゆずりの2モーターハイブリッド機構が搭載されている。
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3/32インテリアでは、パワーフローの表示が追加されたメーターと、専用のシフトセレクターがハイブリッド車の特徴。
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4/32テスト車のボディーカラーは「フォレストグリーン・パール」。ハイブリッド車のみに用意される有償色である。
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5/32テスト車に採用されていた本革シート。「ステップワゴン」のラインナップの中でも、「スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING」のみに用意されるオプションである。
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6/32ハイブリッドモデルには、運転席と助手席の間にセンターコンソールトレイが装備される。
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7/32パワープラントは2リッターガソリンエンジンに駆動用モーターとジェネレーターの組み合わせ。トランスミッションは搭載されていない。
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8/32今回のマイナーチェンジでは「スパーダ」のデザイン変更も大きなトピック。新しい意匠のLEDヘッドランプやフロントグリル、テールゲートスポイラーなどが採用された。
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9/32パワープラントの模型。2リッターエンジンは通常は発電に徹し、モーターがタイヤを駆動。高速での一定速走行時のみ、エンジンがタイヤを駆動する。
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10/32リチウムイオンバッテリーやDC-DCコンバーターなどからなるIPU(インテリジェントパワーユニット)。前席の床下に搭載される。
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11/32燃費性能は、JC08モード計測で25.0km/リッター、WLTCモード計測で20.0km/リッターとされている。
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12/32現行「ステップワゴン」の大きな特徴である「わくわくゲート」ことサブドア付きテールゲート。荷物の積み下ろしはもちろん、3列目の左シートを格納すれば、ここから乗降することもできる。
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13/32ハイブリッド車の2列目シートは左右独立式のみ。ガソリン車にオプション設定される、ベンチシートは用意されていない。
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14/32ハイブリッド化により車内高は2cm低められ、2列目シートの乗員は1列目シートの下に足を入れることができなくなった。
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15/32比較のために試乗した「スパーダ クールスピリットHonda SENSING」。スモークメッキの装飾が特徴で、ラインナップ中唯一17インチサイズのホイールとタイヤを装着している。
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16/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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17/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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18/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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19/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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20/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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21/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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22/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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23/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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24/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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25/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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26/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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27/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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28/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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29/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ ハイブリッドG・EX Honda SENSING
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30/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ クールスピリットHonda SENSING
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31/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ クールスピリットHonda SENSING
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32/32ホンダ・ステップワゴン スパーダ クールスピリットHonda SENSING

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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