-
1/18
-
2/18新型「プジョー5008」は、2016年9月のパリモーターショーで世界初公開され、日本市場には2017年9月に導入された。
-
3/18ミニバンタイプだった従来型からスタイルを一新し、新型「5008」はアグレッシブな外観を持つSUVへと生まれ変わった。
-
4/18こちらはひと回り小さなボディーを持つ「プジョー3008」。フロントドアから前の意匠は「5008」とほとんど変わらない。
-
5/18試乗した「5008GT BlueHDi」に搭載される2リッターディーゼルターボエンジンは、最高出力180ps、最大トルク400Nmを発生する。
-
プジョー 5008 の中古車webCG中古車検索
-
6/18ボディーサイズは全長×全幅×全高=4640×1860×1650mmで、ホイールベースは2840mm。「3008」と比べると、全幅と全高はほぼ同等、全長が190mm、ホイールベースが165mm延長されている。
-
7/18「GT BlueHDi」には、アルカンターラとテップレザーのコンビシートが標準で備わる。
-
8/182列目シートは3座独立式で、それぞれ15cmの前後スライドと、5段階のリクライニングが可能。
-
9/183列目シートは2人掛け。膝まわりのスペースや頭上スペースなどはそれなりで、大人が長時間を過ごすのはつらいだろう。
-
10/18フル液晶メーターの「ヘッドアップインストゥルメントパネル」や上下がフラットになった小径のステアリングなど、インテリアの装備は「3008」とほとんど同じ。
-
11/18センターコンソールには、シフトセレクターや、雪、砂、泥などの路面状況に応じて駆動輪へのトルク配分とブレーキを制御する「アドバンスドグリップコントロール」の操作ダイヤルが備わる。
-
12/18荷室の容量は3列目シートを収納した状態で762リッター、2列目シートをすべて倒した状態で1862リッター(VDA法)。(写真をクリックするとシートアレンジが見られます)
-
13/18新型「5008」には、アクティブセーフティーブレーキやアクティブクルーズコントロール、レーンキープアシストといった先進安全装備が全車に標準で備わっている。
-
14/18「GT BlueHDi」のタイヤサイズは225/55R18で、テスト車はマッド&スノータイヤの「コンチネンタル・コンチクロスコンタクトLX2」を履いていた。
-
15/18テスト車にはオプション装備の「パノラミックサンルーフ」が装着されていた。
-
16/18今回のテストでは、京都・知恩院の周辺から東京まで、約500kmを走行。車載燃費計の数値で15.8km/リッターを記録した。
-
17/18プジョー5008GT BlueHDi
-
18/18

高平 高輝
プジョー 5008 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.2.11 フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
-
ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2026.2.10 多くのカーマニアが軽自動車で唯一の“ホットハッチ”と支持する「ホンダN-ONE RS」。デビューから5年目に登場した一部改良モデルでは、いかなる改良・改善がおこなわれたのか。開発陣がこだわったというアップデートメニューと、進化・熟成した走りをリポートする。
-
日産キャラバン グランドプレミアムGX MYROOM(FR/7AT)【試乗記】 2026.2.9 「日産キャラバン」がマイナーチェンジでアダプティブクルーズコントロールを搭載。こうした先進運転支援システムとは無縁だった商用ワンボックスへの採用だけに、これは事件だ。キャンパー仕様の「MYROOM」でその性能をチェックした。
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
-
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)【海外試乗記】 2026.2.6 アメリカの老舗、インディアンの基幹モデル「チーフ」シリーズに、新機種「チーフ ヴィンテージ」が登場。このマシンが、同社のラインナップのなかでも特別な存在とされている理由とは? ミッドセンチュリーの空気を全身で体現した一台に、米ロサンゼルスで触れた。
新着記事
-
NEW
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
2026.2.13デイリーコラムいよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。 -
NEW
第860回:ブリヂストンの設計基盤技術「エンライトン」を用いて進化 SUV向けタイヤ「アレンザLX200」を試す
2026.2.13エディターから一言ブリヂストンのプレミアムSUV向けコンフォートタイヤ「アレンザLX100」の後継となるのが、2026年2月に発売された「アレンザLX200」。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて開発された最新タイヤの特徴を報告する。 -
三菱デリカミニTプレミアム DELIMARUパッケージ(前編)
2026.2.12あの多田哲哉の自動車放談イメージキャラクターの「デリ丸。」とともに、すっかり人気モノとなった三菱の軽「デリカミニ」。商品力の全体的な底上げが図られた新型のデキについて、元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが語る。 -
ホンダアクセスが手がけた30年前の5代目「プレリュード」に「実効空力」のルーツを見た
2026.2.12デイリーコラムホンダ車の純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスがエアロパーツの開発に取り入れる「実効空力」。そのユニークなコンセプトの起点となった5代目「プレリュード」と最新モデルに乗り、空力パーツの進化や開発アプローチの違いを確かめた。 -
第948回:変わる時代と変わらぬ風情 「レトロモビル2026」探訪記
2026.2.12マッキナ あらモーダ!フランス・パリで開催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」。客層も会場も、出展内容も変わりつつあるこのイベントで、それでも変わらぬ風情とはなにか? 長年にわたりレトロモビルに通い続ける、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。 -
第287回:宝石を盗んで西海岸のハイウェイを駆け抜けろ! 『クライム101』
2026.2.12読んでますカー、観てますカーハイウェイ101で発生する宝石盗難事件はいつも迷宮入り。「ダッジ・チャレンジャー」で素早く逃走する犯人の犯罪心得は、殺さず、傷つけず、証拠を残さないこと。泥棒、刑事、保険ブローカーが華麗なる頭脳戦を繰り広げる!
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング5008






























