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2/122017年7月に登場したスズキの最新モデル「Vストローム250」。スズキのアドベンチャーモデル「Vストローム」シリーズに追加された、“車検いらず”の250ccモデルである。
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3/12ルックスは“いかにも”なアドベンチャースタイルだが、足元の仕様は17インチアルミ製キャストホイールに非ブロックパターンのオンロードタイヤの組み合わせ。舗装路を走っていても違和感のない操作性と、気兼ねなくロングツーリングに出掛けられる快適性を備えている。
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4/12ボディーカラーには、黒のモノトーン、赤と黒のツートン、黄色と黒のツートンの3種類が用意されている。
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5/12アドベンチャー系モデルの特徴とされる、ヘッドランプ下から前方に伸びる“クチバシ”は、「Vストローム」シリーズの祖先にあたるスズキの「DR800」が先鞭をつけたのだとか。
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6/12前傾の少ない快適なライディングポジションを支えるアップハンドル。良好な足つき性をかなえる800mmの低いシート高とも相まって、ストレスフリーなライディングを実現している。
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7/12防風効果の高いウインドスクリーンやナックルカバー、時計、12VのDCソケット、そして大型のアルミ製リアキャリアと、ツーリングに便利な装備が充実している。
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8/12メーターはデジタル式。インジケーターの点灯でシフトタイミングを知らせるRPMインジケーターや、ギアポジションインジケーター、トリップメーターなど、さまざまな機能が搭載されている。
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9/12エンジンは248ccの水冷4ストローク2気筒SOHC。フリクションの低減と燃焼効率向上を追求することで、低中速域でも扱いやすい出力特性と、優れた燃費性能を実現している。
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10/12足まわりのチューニングは取り回し重視。リアには7段階で硬さを調整できる、調整式のプリロードサスペンションを採用している。
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田村 十七男
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