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1/4東京モーターショー2017に出展された、カワサキの新型車「Z900RS」。会場では、多くの来場者に注目されていた。国内での発売日は2017年12月1日で、価格は、キャンディトーンブラウン×キャンディトーンオレンジのモデル(写真)が132万8400円、メタリックスパークブラックのものが129万6000円。
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2/4エンジンは、水冷の948cc直列4気筒。最高出力111ps、最大トルク98Nmを発生する。
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3/4モーターショーでは、「Z900RS」のカスタマイズモデルもいくつか展示された。写真はモトコルセが手がけたもので、オーリンズ製の倒立フロントフォークやカーボンパーツ、レザーシートなどがおごられている。
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4/4こちらはドレミコレクションがカスタマイズしたもの。ライムグリーンのカラーリングが目を引く。

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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