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1/9「らくぴた送迎」の説明会は、マイナーチェンジを受けた「ダイハツ・ハイゼット カーゴ」「アトレーワゴン」の発表会とあわせて実施された。写真は会場に展示された福祉車両の「アトレー スローパー」。
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2/9「らくぴた送迎」について説明する、ダイハツ工業 法人事業部の谷本敦彦部長。ダイハツでは自動車事業に代表される「モノづくり」に加え、利用者との接点拡大に向けた「コトづくり」にも注力。今回の送迎支援システムも、後者の一環として開発された。
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3/9システムの核となる施設側PCの画面の一例。ご覧の通り、GPSにより送迎の運行状況も確認できるのだが、そのGPSが携帯端末のものか、車載機器によるものかは確認しそびれてしまった。無念……。
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4/9「らくぴた送迎」の実演説明の様子。
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5/9送迎車を運転するドライバーのスマートフォンには、運行のスケジュールが表示される。
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6/9利用者のキャンセル情報をカンタンに共有できるのも、このシステムの特徴。送迎業務の効率化は事業者に恩恵をもたらすだけでなく、利用者にも「送迎でクルマに揺られる時間が短くなる」などの負担軽減をもたらすという。
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7/9「らくぴた送迎」の試験運用を行っているSOMPOケアネクストの角 秀洋副社長。同システムの導入により、送迎にまつわる作業の効率化や経費削減などが実現したという。
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8/9システムには、利用者宅への到着前に、「間もなく到着します」とワンタッチで通知できる「到着前お知らせ機能」も備わっており、利用者宅から車両への誘導のスムーズ化にも貢献している。
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9/92015年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーの「NORI ORI(ノリオリ)」。ここのところ、ダイハツが東京モーターショーで披露するコンセプトカーには、必ず「小型車・軽自動車によるコミュニティーやユーザーへの貢献」についてホンキで考えたものが含まれている。気になった人は、ぜひwebCGの記事で、過去のダイハツの展示を振り返ってほしい。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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