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2/16「XC60 T5 AWDインスクリプション」のリアビュー。個性的なデザインのリアコンビランプが目を引く。
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3/16シートは、誰もが理想的な着座位置を得られるように設計されている。上級グレードの前席には、マッサージ機能も備わる。
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4/16後席は60:40の分割可倒式。ヘッドレストは、ドライバーの後方視界を確保すべく前方に折りたたむことができる。
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5/162代目となる新型「ボルボXC60」は、2017年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開。日本では同年10月にデビューした。
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6/16インテリアについては、物理的なボタンやスイッチ類を削減。多くの操作は、センターコンソールのタッチパネルで行うようになっている。
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7/16インストゥルメントパネルの中央には、9インチの縦型モニターがおさまる。タッチ操作は、手袋着用時でも可能。
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8/16荷室の容量は、後席の背もたれを前方に倒すことで拡大できる。バックドアの電動開閉機構は、全車に標準で備わる。
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9/16プラグインハイブリッド車「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」のパワーユニット。JC08モードの燃費値は、15.7km/リッターと公表される。
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10/16メーターパネルは液晶タイプ。写真のように、中央にカーナビのマップを表示することもできる。
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11/16センターコンソールの様子。写真は「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」のもので、シフトノブ(写真奥)がOrrefors社製のクリスタルになっている。
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12/16後席用の空調スイッチ(写真中央)にも、タッチパネルが採用されている。
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13/16プラグインハイブリッド車の「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」(写真右)と、ガソリンエンジン車「XC60 T5 AWDインスクリプション」(同左)。
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14/16「XC60 T5 AWDインスクリプション」の2リッター直4ターボエンジン。高回転域の優れたレスポンスと伸びやかなドライビングフィールが特徴となっている。
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15/16チルトアップ機構付きの電動パノラマガラスサンルーフは、モデルによりオプションまたは標準で用意される。
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16/16「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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