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2/312017年3月のジュネーブモーターショーでデビューした新型「ボルボXC60」。同年10月には日本でも販売がスタートした。
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3/31「ボルボXC60」のヘッドランプは、北欧神話に登場する神「トール」が持つハンマーのシルエットがモチーフになっている。
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4/31現行型の「レクサスRX」が発売されたのは、2015年10月。2017年12月には仕様変更が実施され、それまで「RX200t」だったターボ車の名は「RX300」へと改称された。
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特徴的な「レクサスRX」の三眼フルLEDヘッドランプ。シャープなL字型のポジショニングランプも目を引く。
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6/31高速道路を走る「ボルボXC60」(写真左)と「レクサスRX」。ともに2リッター直4ターボエンジンを搭載する。
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7/31ボルボの新世代プラットフォームが与えられた、2代目「XC60」。最新の安全装備やインフォテインメントシステムもセリングポイントとなっている。
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8/31「XC60 T5 AWDインスクリプション」には、10スポーク19インチアルミホイールが装着される。タイヤは「ミシュラン・ラティチュードスポーツ3」が組み合わされていた。
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9/31「レクサスRX」のコックピット周辺部。左右非対称のセンターパネルや、タブレットのように見える12.3インチモニターが特徴的。
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10/31前後のスライド機構とリクライニング機構が備わる「レクサスRX」の後席。
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11/31「レクサスRX」の荷室には、9.5インチのゴルフバッグが4つ収納できる。エンブレムに手をかざすだけでバックドアを開けられる機能も備わる。
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12/31モデルチェンジに際して、物理的なボタン・スイッチ類が大幅に減らされた「ボルボXC60」のインテリア。天然木や上質なレザーで仕立てられている。
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13/31誰もが理想的な着座位置を取れるように設計された「ボルボXC60」のシート。上級グレード「インスクリプション」の前席にはマッサージ機能が備わる。
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14/31「XC60」の9インチディスプレイ。多くの車両設定やインフォテインメントシステムの操作は、このタッチパネルを介して行う。
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15/31「XC60 T5 AWDインスクリプション」の荷室。オプションのエアサスペンション装着車は、右側面にある電動スイッチを使って、荷物の積み下ろしが容易になるよう車高を下げることができる。
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16/31全車速追従機能付きのクルーズコントロールや車線逸脱防止機能などの安全装備は、2車種とも標準で備わる。
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17/31「レクサスRX200t」のセンターコンソール。インフォテインメントシステムの操作デバイスや、走行モードのセレクターが並ぶ。
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18/31「RX200t」の2リッター直4ターボは、1650rpmという低回転域から350Nmの最大トルクを発生する。
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19/31エアサスペンションを装着する「XC60」の車高は、走行モードに合わせて自動的に上昇・下降する。(写真をクリックすると車高の変化が見られます)
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20/31JC08モードの燃費値は、「XC60 T5 AWDインスクリプション」(写真手前)が12.6km/リッター、「RX200t“バージョンL”」(同奥)が11.8km/リッターと公表される。
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21/31新型「ボルボXC60」のメーターパネルは、フル液晶表示。中央部分には、車両の各種インフォメーションのほか、カーナビのマップも表示できる。
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22/31「XC60 T5 AWDインスクリプション」の2リッター直4ターボエンジン(写真)は、高回転域の優れたレスポンスと伸びやかなドライビングフィールが特徴とされている。
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23/31「XC60 T5 AWDインスクリプション」のセンターコンソール。シフトレバーの手前には、エンジンスタート、走行モード切り替え、電動パーキングブレーキの各スイッチが並ぶ。
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24/31「ボルボXC60 T5 AWDインスクリプション」(写真右)と「レクサスRX200t“バージョンL”」(同左)。
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25/31ボルボXC60 T5 AWDインスクリプション
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26/31ステアリングホイールの左側スポーク部には、アダプティブクルーズコントロールのスイッチが置かれる。
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27/31頭上に広がるパノラマガラスサンルーフは、オプションまたは標準装備として用意される。
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28/31今回は、2リッターターボエンジンを搭載する「T5」モデルの、最上級グレード「インスクリプション」に試乗した。
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29/31レクサスRX200t“バージョンL”
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30/31上級グレード“バージョンL”のシートは、セミアニリン本革で仕立てられている。
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31/31「レクサスRX」には、全9色のボデイーカラーがラインナップされている。

桂 伸一
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