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2/21新型「XC60」のボディーサイズは全長4690×全幅1900×全高1660mm。先代と比べ、全長と全幅が拡大。一方で全高は低く抑えられ、ロー&ワイドなスタイルとなっている。
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3/21「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」のパワーユニット。ターボチャージャーとスーパーチャージャーを備えるガソリンエンジンに電気モーターが組み合わされる。
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4/21「T8」の左フロントフェンダーにはAC200Vの充電ポートが備わる。
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5/21PHEVの「ボルボXC60 T8」の走行モードは「Hybrid」モードのほか、電動モーターのみで駆動する「Pure」モード、エンジンとモーターを最大限に活用する「Power」モード、、好みの設定ができる「Individual」モードが選べる。
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6/21スカンジナビアンデザインによる“整然とした美しさ”をセリングポイントとする「XC60」。後方に向かってキックアップするサイドウィンドウラインも特徴のひとつとなっている。
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7/21流木をモチーフとしたリアルウッドや質感の高いメタル素材をあしらうなど、北欧のクラフトマンシップが随所に見てとれる。
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8/21「T8」にはスウェーデンの高級ガラスメーカー、Orrefors社製のクリスタルシフトノブが採用される。
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9/21「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」の前席には、マッサージ機能やベンチレーション機能も備わる。表皮は上質なナッパレザー。電動パノラマ・ガラス・サンルーフは、チルトアップ機構付き。
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10/21PHEV「T8」の荷室容量は468~1395リッター。T8以外のガソリン車ではさらに容量は増え、505~1432リッターとなる。
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11/21新型「XC60」には、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールと、140km/h未満の速度域において車線の中央を維持できるよう支援するパイロットアシストが標準装備される。
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12/21ボルボの車線維持支援機能「パイロットアシスト」作動中のメーター表示。ステアリング制御中には、スピードメーターの下に緑色のマークが表示される。操作は簡単で、ステアリングスイッチを操作するのみ。
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13/21縦型9インチのタッチスクリーン式センターディスプレイでは、ナビゲーションのほか、電話、車両設定、オーディオ、シートコントロールなどがスマートフォン感覚で操作できる。
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14/21テスト車には15個のスピーカーを備えたBowers & Wilkinsプレミアムサウンドオーディオシステムが搭載されていた。スタジオ、ステージ、コンサートの3つのモードがあり、音場の切り替えは中央のディスプレイで行う。
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15/21縦長のコンビランプでボルボらしさが演出される、「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」のリアビュー。
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16/21京都・祇園周辺を散策。モーター走行中はとりわけ静かなので周囲に迷惑をかけることなく移動できる。
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17/21ドライブ2日目、狭い路地の多い京都の街中で、ハンドルを握る筆者。車両感覚のつかみやすさが、安心感につながる。
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18/21オーバーヘッドコンソールには室内灯とパノラマ・ガラス・サンルーフの開閉スイッチが備わる。
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19/21後席の快適性を高めるため、専用の2ゾーン・エアコンディショナーが備わる。
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20/21「XC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション」には、電子制御式4輪エアサスペンションが標準で装備される。
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21/21ボルボXC60 T8 Twin Engine AWDインスクリプション

片岡 英明
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