-
1/26
-
2/26試乗会が行われたのは、2018年1月中旬のこと。善光寺の参道には、「賀正」や「謹賀新年」といったのぼりが、まだ数多く立っていた。取材陣もまずは道中の安全を祈願。
-
3/26今回のテスト車は「ボルボV90クロスカントリーT6 AWDサマム」。車両本体価格829万円の、V90クロスカントリーのトップグレードだ。
-
4/26スノードライブに備え、テスト車にはSUV用スタッドレスタイヤの「ブリヂストン・ブリザックDM-V2」が装着されていた。
-
5/26志賀高原を目指して、雪の積もったワインディングロードを駆け登る。
-
ボルボ V90クロスカントリー の中古車webCG中古車検索
-
6/26ルームミラー裏には高解像度カメラとミリ波レーダーが一体になったユニットが備わっており、道路の白線や歩行者といった、車両前方の情報をセンシングしている。
-
7/26前輪駆動をベースとしたボルボの4WDシステムと「ブリヂストン・ブリザックDM-V2」との組み合わせで、安全なスノードライブを楽しめた。
-
8/26最低地上高は「V90」から55mmアップの210mm。写真のように新雪が積もったようなシチュエーションでも軽々と走破できた。
-
9/26「V90クロスカントリーT6 AWDサマム」の2リッター直4エンジンは、低回転域をスーパーチャージャーで、高回転域をターボチャージャーでそれぞれ過給。最高出力320psと最大トルク400Nmを発生する。
-
10/26温かみを感じさせる色調のインテリアが冬にはうれしい。テスト車には、ドアのインナーパネルやインパネ上部などの全19スピーカーで構成される「Bowers & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」が装着されていた。
-
11/26ステアリングスポークには、車線維持支援機能「パイロットアシスト」などの操作スイッチが備わる。ステアリングヒーターも標準装備されている。
-
12/26テスト車にはオプションのエアサスペンション(リア)が装着されていた。シャシーコントロールシステムとのセットオプションとして提供される。
-
13/26「T6 AWDサマム」には、パーフォレーテッド(穴あけ加工)が施された、ファインナッパレザーのシートが装着される。シートヒーターやベンチレーション機能、マッサージ機能も標準装備となる。
-
14/26「T6 AWDサマム」では、リアにもシートヒーターが標準装備される。
-
15/26ボルボV90クロスカントリーT6 AWDサマム
-
16/26
-
17/26
-
18/26
-
19/26
-
20/26
-
21/26
-
22/26
-
23/26
-
24/26
-
25/26
-
26/26

塩見 智
ボルボ V90クロスカントリー の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
-
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)【海外試乗記】 2026.2.6 アメリカの老舗、インディアンの基幹モデル「チーフ」シリーズに、新機種「チーフ ヴィンテージ」が登場。このマシンが、同社のラインナップのなかでも特別な存在とされている理由とは? ミッドセンチュリーの空気を全身で体現した一台に、米ロサンゼルスで触れた。
-
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】 2026.2.5 スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。
-
日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.2.4 「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。
-
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.2.3 フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。
新着記事
-
NEW
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(前編)
2026.2.8思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。人気の都市型SUVに、GRのデザイン要素と走りの味つけを加味した特別なモデルだ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】
2026.2.7試乗記モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。 -
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)【海外試乗記】
2026.2.6試乗記アメリカの老舗、インディアンの基幹モデル「チーフ」シリーズに、新機種「チーフ ヴィンテージ」が登場。このマシンが、同社のラインナップのなかでも特別な存在とされている理由とは? ミッドセンチュリーの空気を全身で体現した一台に、米ロサンゼルスで触れた。 -
ホンダの「Hマーク」がいよいよ刷新! ブランドロゴ刷新の経緯とホンダのねらい
2026.2.6デイリーコラム長く親しまれたホンダ四輪車のロゴ、通称「Hマーク」がついに刷新!? 当初は「新しい電気自動車用」とされていた新Hマークは、どのようにして“四輪事業全体の象徴”となるに至ったのか? 新ロゴの適用拡大に至る経緯と、そこに宿るホンダの覚悟を解説する。 -
ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る
2026.2.5デイリーコラムホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。 -
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】
2026.2.5試乗記スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。






























