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2/21今回試乗した「マツダCX-8」の最上級グレード「XD Lパッケージ」は、6人乗り仕様限定。ほかのグレードには、6人乗りと7人乗りがラインナップされている。
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3/21「クルマとの一体感」を意識してデザインされたコックピットまわり。独立したデザインのセンターディスプレイも特徴的。
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4/213眼式のメーター。左から順に、エンジン回転計、速度計、そしてフルカラーのインフォメーションディスプレイ。
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5/21「CX-8」のヘッドランプは全車LED式で、4WDのテスト車にはヘッドランプウオッシャーも備わる。
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6/21「CX-8」には、駆動トルクを変化させてコーナリング中の応答性と安定性を高める「G-ベクタリング コントロール」が搭載される。
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7/21「CX-8 XD Lパッケージ」の2.2リッターディーゼルターボ。今回試乗した4WD車のJC08モード燃費は17.0km/リッターで、FF車の値は17.6km/リッターとなっている。
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8/21高輝度塗装が施された「XD Lパッケージ」専用の19インチアルミホイール。試乗車は「トーヨー・プロクセスR46」タイヤを装着していた。
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9/21ディーゼル専用車の「CX-8」。ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」やノック音の発生そのものを抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」などの技術を採用し、走行中の静粛性・快適性が追求されている。
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10/21最上級グレード「XD Lパッケージ」の2列目は、独立型のキャプテンシート。シート間にアームレスト付きのコンソールボックスが備わるため、ウオークスルーは不可となる。
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11/212列目シート用のセンターコンソールボックスには、シートヒーターのスイッチやカップホルダー、小物入れが用意される。
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12/213列目シートは定員2人で、50:50の分割可倒式。
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13/213列目シートのヘッドレストは可倒式。写真のように前方に倒すことで、ドライバーの後方視界を広げられる。(写真をクリックすると3列目シート収納時の荷室が見られます)
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14/21今回は、高速道路を中心に約290kmの道のりを走行。燃費は満タン法で12.7km/リッター、車載の燃費計で11.9km/リッターを記録した。
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15/21「CX-8 XD Lパッケージ」のシートは、高級なナッパレザー仕立て。前席(写真)には10Wayの電動調節機構やシートヒーターも備わる。
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16/21運転席の前方には、ステアリングホイールのヒーターやハッチゲート、安全装備の操作スイッチが並ぶ。
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17/21テスト車のボディーカラー「スノーフレイクホワイトパールマイカ」は3万2400円のオプション。これを含む全7色がラインナップされている。
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18/21マツダCX-8 XD Lパッケージ
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19/21「CX-8」のトランスミッションは、全車6段AT。シフトレバーの手前に見えるのは、インフォテインメントシステムやパーキングブレーキのスイッチ類。
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20/21ステアリングホイールのスポーク部には、クルーズコントロールやオーディオの操作スイッチが並ぶ。
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21/21荷室の容量は標準で239リッター。3列目と2列目のシートの背もたれを前方に倒すことで拡大できる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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