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2/16「マツダCX-5」のマイナーチェンジモデルが発売されたのは、2018年3月のこと。今回はガソリンモデルの最上級グレード「25S Lパッケージ」に試乗した。
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3/16ディーゼルモデルの販売比率が7割を超えているという「CX-5」。マツダとしては、もっとガソリン車の比率を高めたいという狙いがあるようだ。
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4/16新たに気筒休止機構が搭載された2.5リッター直4自然吸気エンジン。パワー、トルクもわずかながら向上しており、従来型より4psと5Nmアップの最高出力188ps、最大トルク250Nmとなっている。
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5/16JC08モード燃費の数値は14.2km/リッターと、従来型よりも0.4km/リッター悪化しているが、マツダによれば実用燃費は5%程度向上しているという。約300kmを走行した今回のテストでの満タン法燃費は8.9km/リッターだった。
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6/16インフォテインメントシステム「マツダコネクト」にも細かな改良が加えられており、最新の演算ユニットを用いることで、高層ビルの多い場所や高速道路の高架下を走るといった場合に、より正確な自車位置の測位/表示が可能となっている。
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7/16上から見下ろしたような映像をディスプレイに表示できる「360度ビューモニター」(画面左)も、今回のマイナーチェンジで設定された機能のひとつ。高精細なカメラ映像が便利。
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8/16今回のマイナーチェンジでは、車速感応型オートドアロックが全車に標準装備とされた。
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9/16トランスミッションは6段ATのみの設定。シフトレバーの右側には、ドライブモードセレクターが設置される。
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10/16気筒休止機構の採用という大規模な改良を受けていながら、エンジン回転計のレッドゾーン(6400rpm)は変更されていない。
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11/16車種の上級/下級や販売台数の多寡によらず、新たな技術があればどんどん導入していくのが、現在のマツダのスタイルだ。
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12/16ステアリングスポーク上にはACC機能「マツダレーダークルーズコントロール」の操作スイッチが備わる。こちらにも細かな改良が加えられており、MODEボタンに「ON」の記載を加えることで、より直感的に操作できるようになっている。
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13/16荷室の容量は505リッター。従来ディーゼルモデルのみだった電動パワーゲートの設定が、ガソリン車にも拡大されている。「25S Lパッケージ」では標準装備となる。
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14/16「25S Lパッケージ」では、19インチタイヤが標準となる。テスト車には「トーヨー・プロクセスR46」が装着されていた。
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15/16マツダCX-5 25S Lパッケージ
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塩見 智
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