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1/9「マクラーレン・セナ」
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2/9「セナ」の車名は、F1の伝説的ドライバーであるアイルトン・セナから採られている。
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3/9エアロダイナミクスが追求された、「セナ」のフロントフェンダー部。
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4/9リアには大きなウイングが装着されている。250km/h走行時のダウンフォースは、800kgに達するという。
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5/9最高出力800psのエンジンは、キャビン後方に縦置きされる。車体の乾燥重量は1198kgで、0-100km/h加速に要する時間は2.8秒。最高速度は340km/hと公表される。
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6/9「セナ」のキャビンは、「モノケージIII」と呼ばれるカーボン製モノコックで構成される。
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7/9シートは、ワンピース構造のカーボンファイバー製レーシングシートが採用されている。
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8/9カーボン地がむき出しのコックピット周辺部。センターコンソールには縦型のディスプレイと車両セッティング用のダイヤルが用意される。
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9/9「セナ」の総生産台数は500台で、日本向けの税込み価格は67万5000ポンド(邦貨にして約1億0100万円)。2018年3月のジュネーブモーターショーにおいて世界初公開された時点で完売となっていた。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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