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1/6平成29年度自動車アセスメントにて、衝突安全、予防安全の双方で高い評価を得た「マツダCX-8」(手前)と「CX-5」(奥)。
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2/6「CX-8」「CX-5」両方の開発担当を務めたマツダの松岡英樹氏。受賞者プレゼンテーションにも登場したため、会の終盤はほとんど“出ずっぱり”の状態だった。
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3/6オフセット衝突の試験に用いられた「マツダCX-8」。
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4/6衝突安全性能評価の内容が現在のものになってから、これまでで最高の評価を得ているのが「スバル・インプレッサ/XV」。前回(平成28年度)の自動車アセスメントで獲得した199.7点という総合評価は、今回ナンバーワンだった「マツダCX-8」をも上回るものだ。
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5/6軽自動車では「ホンダN-BOX」が衝突安全、予防安全ともに高評価を獲得している。
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6/6クルマのほかにも、JNCAPではチャイルドシートの安全性能評価も行っており、平成29年度ではアップリカの「フラディアグロウISOFIX 乳児用」が前面衝突試験で「優」、使用性能評価試験(25点満点)で最高の「23点」を獲得した。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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