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2/13スリムでコンパクトなボディーにトルクフルな2気筒エンジンを搭載した「ヤマハMT-07」。日本では2014年8月に発売された。
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3/13ヤマハのネイキッドスポーツモデルであるMTシリーズ。現在日本では「MT-25」「MT-03」「MT-07」「MT-09」「MT-10」の5車種がラインナップされている。
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4/13「MT-07」は2018年4月にマイナーチェンジを受けており、運動性能や快適性が改善されたほか、フェンダーやフューエルタンクまわり、ランプ類など、各部のデザインにも手が加えられた。
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5/13今回のマイナーチェンジでは、ライダーの操作によりリニアに反応するよう、前後サスペンションに改良が加えられた。
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6/13リアサスペンションについては、スプリングのバネ定数とダンパーの伸側・圧側両方の減衰力を、従来モデルより高く設定。プリロード調整機能に加え、新たに伸側減衰力調整機能も装備された。
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7/13688ccの排気量を持つ水冷2気筒DOHCエンジン。粘り強いトルク特性がかなえる扱いやすさとコントロール性の高さを特長としている。
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8/13タイヤサイズはフロントが120/70ZR17、リアが180/55ZR17。フロントにはφ282mmの2枚のローターに対向4ピストンキャリパーを組み合わせたダブルディスクブレーキが装備される。
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9/13フューエルタンクまわりのマッチョな造形も「MT-07」の特徴として挙げられる。
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10/13従来モデルから大幅に改良されたシート。前端部を燃料タンク側に10mm延長したり、着座面積を約30%拡大したりすることで、ライディングポジションの自由度や座り心地を改善。足つき性も向上している。
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11/13「MT-07」には試乗車の「マットダークグレーメタリック」を含め、3種類のボディーカラーが用意されている。
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12/13ヤマハMT-07 ABS
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田村 十七男
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