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1/3筆者が20代後半から四半世紀ほど所有していた「アルピーヌA110」。フランス・ディエップではなく、メキシコの生産拠点でつくられた個体だった。
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2/3新型「アルピーヌA110」は、日本にはまず「プルミエールエディション」が50台限定で導入される。(写真=webCG)
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3/3筆者の「A110」はメキシコのオーナーによって排気量が1.1リッターから1.6リッターに拡大されていた。その後、筆者が4段MTを5段MTへと載せ替えた。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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