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2/14丁寧な道案内も時としてうるさく感じることもある。そんな時は「ガイダンスチューン」で案内度合いを調節すればいい。知らない道ではフル表示に設定して安心走行。
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3/14特に首都圏では高速道路の新規開通が多く、新しい出入り口が増えたり、ジャンクションの分岐が複雑化。CN-F1XDの拡大案内図は実際に近い形状で道路を描くので安心して運転できる。
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4/14一般道の交差点案内は道路上に黄色の矢印で曲がる方向を案内。わかりにくい場所にある高速道路の入り口もこの案内なら見落とさないだろう。
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5/14(写真左)前後方向にチルトも可能。外光の入射が激しい時は少し手前に倒して対処できる。さらに倒せばCDやブルーレイディスク、地図更新時のSDカードの出し入れも簡単。
(写真右)
右の箱状のものがダッシュに埋め込まれるナビ本体で、そこから間接を持つアームが約900gの9V型ディスプレイを支える。奥行き調整も可能。 -
6/14通常装着のナビより手前にせり出した形で装着されるCNF1XD。ドライバーに近いから手も届きやすく、画面もより大きく感じられる。ディスプレイは上下スライド、前後チルトのほか左右の角度調整にも対応するから、まるでドライバーに話しかけるかのような姿勢も作れる。
オープン価格(実勢価格16万円前後/税込) -
7/14VICS WIDEはきめ細かい渋滞情報を提供。それを元に空いたルートを提示してくれるのがパナソニック独自の「スイテルート案内」。渋滞地点まで遠ければ回避した新ルートを提案するが、直近であっても最後まで渋滞にはまらないよう注意を促してくれる。
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8/14VICS WIDEには走行中に特別警報が発せられると地図画面に割り込んで注意を促す機能もある。
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9/14これがツートップメニュー。メニューボタンを押すと半分にAV、もう半分にナビの目的地検索方法が現れ、指で左右にフリックするとAV、ナビのメニューがそれぞれフル画面で表示される。よく使うものをデフォルト画面にあらかじめ置いておくこともできる。
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10/14ナビにおける安全・安心サポートで実績のあるパナソニックだが、今年は高齢ドライバーが起こしがちな高速道路での逆走問題も扱うようになった。SAに立ち寄ったあと再発進すると画面表示と音声で注意を促す。
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11/14高速道路走行中は右側画面にICなどの模式図が表示されるが、速度を超過すると、その部分に制限速度を超えて走っていることを示す注意画面が割り込む。一般道でも同様の表示。
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12/14スマホ連携も必要にして十分なもの。写真はナビと連動する検索アプリとして有名な「NaviCon」で行きたい場所を探し、ナビに送信するところ。
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13/14CN-F1XDとほぼ同じ内容を持つダッシュ埋め込み型も別シリーズで販売されている。CNRX04WDはブルーレイディスクが再生できる7V型の2DINサイズ機。型番にWが付く本機はハードキーを画面右側に備える横幅200mmの“ワイドモデル”だが、幅180mmの純粋2DINモデル、CN-RX04Dもある。実勢価格はいずれも11万円前後(税込)。
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14/14こちらのCN-RA04DはRX04からブルーレイの再生機能を省き、求めやすい価格を実現したエントリーモデル。CDやDVDは再生可能だ。こちらにも200mmワイドモデルは存在する。実勢価格はいずれも7万円前後(税込)。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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