-
1/18
-
2/18「DBSスーパーレッジェーラ」は2018年6月に日本導入が発表され、8月3日〜5日に開催されたオートモビル カウンシルで一般向けに初お披露目された。
-
3/18多様化が進むアストンマーティンのラインナップの中で、「DBSスーパーレッジェーラ」はFRライン最高峰モデルとしてブランド価値の構築を担う。
-
4/18ベースとなったのは「DB11」。スポーツとGTという二面性を両立させるというコンセプトを極限まで拡大した。
-
5/18アストンマーティンでは「DBSスーパーレッジェーラ」を先代「ヴァンキッシュ」の後継モデルと位置づけている。
-
アストンマーティン DBSスーパーレッジェーラ の中古車webCG中古車検索
-
6/18カーボンやアルミを多用し「DB11」比で約70kgの軽量化を実現した。
-
7/18最高出力は725ps、最大トルクは900Nmで、最高速度は340km//hに達するという。
-
8/18スーパーレッジェーラとは、イタリアのカロッツェリア・トゥーリングがかつて用いていた車体製造技術。“超軽量”を意味し、アストンマーティンでは「DB4」「DB5」「DB6」に採用された。
-
9/18フロントフェンダー上部はルーバー状になっていて、ブレーキの冷却を助けると同時に空力性能を高めている。
-
10/18スポーツシートには幾何学的な模様のステッチが入れられている。ステアリングホイールは下端部をカットしたスポーティーな形状。
-
11/18ダッシュボードのセンター部に設けられた「P」「R」「N」「D」のボタンでギアをセレクトする。
-
12/18「GT」「Sport」「SportPlus」の3つのモードがあり、ダンパーレートとエンジン&トランスミッションマネジメントをそれぞれ個別に設定できる。
-
13/18「DB11」に比べて前後のトレッドが拡大されており、フェンダーもフロントで10mm、リアで20mm広げられてマッシブなフォルムになった。
-
14/18超大型グリルを採用し、「DB11」とは印象の異なる、迫力の増したフロントフェイスとなった。
-
15/18F1テクノロジーにインスパイアされたダブルディフューザーを用いて、最大で前60kg、後ろ120kgのダウンフォースが得られる。
-
16/18サスペンションはフロントがダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンク。アダプティブダンピングシステムが標準装備されている。
-
17/18デリバリーは2018年9月以降に本国から順次始まる予定。
-
18/18アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
アストンマーティン DBSスーパーレッジェーラ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】 2026.8.11 新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
-
テスラ・モデルY Lプレミアム(4WD)【試乗記】 2026.8.10 日本でも好評を博す、テスラのSUVタイプの電気自動車「モデルY」。その6人乗り・ロングボディー仕様が「モデルY L」だ。実際に機能性や走りに触れてみると、決して「補助金頼み」とは言えない、同車の人気の理由が分かってきた。
-
アウディQ3 TFSI 110kWアドバンスト(FF/7AT)【試乗記】 2026.8.8 アウディのミドルサイズSUV「Q3」の新型が日本に上陸。デザインやインターフェイスは新しくなっているが、さまざまな事情によってクルマとしての基本コンポーネンツは先代を踏襲しているのが3代目の実情だ。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。FWDのエントリーグレードを試す。
-
スズキDR-Z4SM(5MT)【レビュー】 2026.8.7 スズキ久々のスーパーモタードである「DR-Z4SM」に試乗! 最新の400cc級デュアルパーパスモデルをベースに、タイヤを17インチ化してオンロードでの機動性を突き詰めた一台は、今どき珍しいほどにアグレッシブで、強烈な個性を放つマシンに仕上がっていた。
-
アウディA6 TDIクワトロ150kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.8.5 歴史的にも車格的にも、アウディの中核に位置している「A6」。その最新モデルが日本に導入された。往年の「100」から数えて9代目となる新型は、いかなる走りを備えているのか? 既存の車種とは一味違う、新時代のアウディのドライブフィールを報告する。
新着記事
-
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る
2026.8.13デイリーコラムボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。 -
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
2026.8.13マッキナ あらモーダ!ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。 -
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か?
2026.8.12デイリーコラム2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。 -
第124回:「日産エルグランド」と「メルセデス・ベンツVLE」(前編) ―絶対王者に戦いを挑む、次世代高級ミニバンのカーデザイン―
2026.8.12カーデザイン曼荼羅日産が新型「エルグランド」を発売し、海の向こうではメルセデス・ベンツが「VLE」を発表するなど、いまにわかに盛り上がりを見せている高級ミニバンのかいわい。新興勢力は王者「トヨタ・アルファード」の存在を超えられるのか? カーデザイン視点で考えた。 -
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】
2026.8.12試乗記トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。 -
ネジやボルトの“締め付け”ひとつでクルマの乗り心地やハンドリングがよくなるって本当?
2026.8.11あの多田哲哉のクルマQ&A車体の組み上げに使われる、無数のネジやボルト。その締め方次第でよりよい走りを実現できるというのは本当なのか? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんに聞いてみた。
注目の記事
-
クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集 -
「クムホ・エクスタ スポーツ」でワインディングロードへ。「アルピーヌA110」とのマッチングやいかに!? 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングDBSスーパーレッジェーラ
関連キーワード












