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2/24マイナーチェンジが施された、リトラクタブルハードトップモデル「ロードスターRF」。最新型は2018年7月に発売された。
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3/24「ロードスターRF RS」のインテリア。今回のマイナーチェンジでは、歴代「ロードスター」で初めて、ステアリングホイールの前後調節機構が与えられた。
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4/24試乗した「ロードスターRF」は6段MT車。シフト操作については、「手首の返しだけで操作できるショートストローク」や「確かな手応えと軽快さ」などがセリングポイントとなっている。
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5/24マイナーチェンジを機に、交通環境の認知をドライバーに促す「交通標識認識システム」や疲労軽減に役立つ「ドライバー・アテンション・アラート」などの運転支援システムが標準装備となった。
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6/24ソフトトップを持つ「ロードスター」(写真)、リトラクタブルハードトップの「ロードスターRF」ともにマイナーチェンジによるエクステリアの変更はなし。カラーコーディネートにのみ変化が見られる。
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7/24「ロードスター」のエントリーグレード「S」のインテリア。トランスミッションは6段MT限定となる。
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8/24「ロードスター」のトランク容量は130リッター。「ロードスターRF」は127リッターと、両モデルの違いはごくわずか。
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9/24「ロードスターRF」の2リッター直4エンジン。ピストン、コンロッドといった回転系パーツの軽量化や、高回転域における吸気量アップ、燃焼期間の短縮などにより、マイナーチェンジ前に比べて全回転域でトルクが増大した。最大トルクは5Nm増しの205Nmとなっている。
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10/24新色ブラウンのほろが組み合わされる特別仕様車「ロードスター キャラメルトップ」。ボディーカラーは全7色が用意される。
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11/24「ロードスター キャラメルトップ」には、ブラウンのほろのほか、「スポーツタン」と名づけられた茶系のレザーシートが装着される。
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12/24試乗車「ロードスターRF RS」はオプションのブレーキシステムを装備。フロントにはブレンボ製のベンチレーテッドディスクおよび対向4ピストンキャリパーが装着されていた。
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13/24エンジン回転計を中心に据えた「ロードスターRF RS」のメーターパネル。今回の改良でエンジンの最高回転数は6800rpmから7500rpmへと高められた。
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14/242リッター直4エンジンを搭載する「ロードスターRF」は、高回転域まで使って運転した際に一段とドラマ性を感じられるよう改良された。
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15/24排気音のチューニングも、マイナーチェンジのトピック。メインサイレンサーにグラスウールを詰めるなどして、伸び感のある力強いサウンドが追求された。写真はサイレンサーのカットモデル。
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16/24「ロードスターRF」の最上級グレード「RS」には、レッドのパイピングが施されたレカロ製シート(写真)が装着される。
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17/24マツダは今回のリファインで、これまで追求してきた「人車一体感」をさらに高めたという。
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18/24新たに2リッターエンジン用に開発されたピストンとコンロッド。写真右側が改良後のもので、ピストンは1個あたり27g、コンロッドは同41g軽く仕上がっている。
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19/24今回試乗した「S」グレードの車重は、「ロードスター」の中で最軽量の990kg。
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20/241.5リッター直4自然吸気エンジン「SKYACTIV-G 1.5」(写真)も、2リッターユニットに投入された燃焼改善技術を採用。全回転域で従来型と同等以上のトルクを得た上で、エンジンレスポンスの向上も図られた。
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21/24アルミホイールのカラーは、従来のガンメタリックからブラックメタリックへと変更。ピアノブラックのドアミラーとの統一感が強調された。
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22/24ボディーカラーのラインナップは「ロードスター」(写真)が全7色。「ロードスターRF」は全6色が用意される。
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23/24マツダ・ロードスターRF RS
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24/24マツダ・ロードスターS

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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