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2/16今回はスマートの高性能バージョン「BRABUS」に試乗。初代、そして2代目のスマートにも設定された“おなじみ”のモデルである。
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3/16フロントスポイラーが専用デザインとなるほか、アッパーグリル内には「BRABUS」バッジが備わる。
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4/16リアまわりではリアディフューザーやマフラーエンドなどが専用デザインとなっている。
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5/16サスペンションは「フォーフォー ターボ」と比べて20%硬いセッティングとなっている。
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6/16インテリアではダッシュボードやメーターパネルに加えて、運転席側Aピラーの根元に備わるタコメーターにも専用デザインを採用する。
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7/16時計と一体型のタコメーター。レッドゾーンは6000rpmから。
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8/16「スマートBRABUS」に搭載される0.9リッター直3ターボエンジンは、最高出力109ps、最大トルク170Nmを発生。「フォーフォー」の最高速は180km/h(「フォーツー」と「カブリオ」は165km/h)。
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9/166段のデュアルクラッチ式AT「twinamic(ツイナミック)」は、「フォーフォー ターボ」に比べてシフトスピードが40%短縮。シフトレバーには「BRABUS」のエンブレムが備わる。
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10/16前席にはヘッドレスト一体型のスポーツシートを採用する。グレーステッチの入った表皮は本革。
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11/16「BRABUSフォーフォー エクスクルーシブ」の車両本体価格は、「ルノー・トゥインゴGT」(6段DCT車)よりも73万円高い312万円。参考までに「スマート・フォーフォー ターボ」(最高出力90ps、最大トルク135Nm)の価格は239万円。
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12/16伊豆修善寺サイクルスポーツセンターの駐車場で。こちらでの撮影中に、「フォーフォー ターボ」に乗った競輪選手とおぼしき若者に遭遇した。
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13/16左のリアフェンダー付近にはエアインテークが備わる。「トゥインゴ」では「GT」のみの特別装備だが、実はスマートでは、全車に標準装備となっている。
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14/16こちらは専用デザインのアルミホイール。テスト車には「ヨコハマ・ブルーアースA」が装着されていた。
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15/16スマートBRABUSフォーフォー エクスクルーシブ
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下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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