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2/172015年2月に発表・発売されたコンパクトSUV「マツダCX-3」。当初はディーゼル車のみというユニークなラインナップだったが、2017年7月にガソリン車も発売された。
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3/17大幅改良を受けた「CX-3」のインテリア。新デザインのセンターコンソールに加え、上級グレード「Lパッケージ」では、ダッシュボードなどに用いられたスエード調素材「グランリュクス」が目を引く。
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4/17最上級SUV「CX-8」譲りの高減衰ウレタンが用いられたシート。「Lパッケージ」では表皮にレザーが用いられる。
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5/17デビュー以来最大規模という大幅改良が施された「CX-3」。内外装の意匠の変更に加え、エンジンや足まわりの改良、安全装備の強化など、その内容は多岐にわたる。
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6/17新デザインのフロントグリルが目を引くエクステリア。リアコンビランプの意匠も変更されているほか、上級グレードではボディー下部にメッキガーニッシュが追加された。
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7/17インフォテインメントシステムのコントローラー等が装備されたセンターコンソール。今回の改良により、パーキングブレーキは電子制御式となった。
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8/17新たに採用されたセンターアームレスト。その下の収納ボックスはドリンクホルダー(2本分)としても使えるようになっている。
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9/17新たに採用された1.8リッター直4ディーゼルターボエンジン。従来モデルの1.5リッターユニットより、高回転域におけるトルクの強化と、実燃費の改善、環境負荷の低減などが図られている。
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10/17今回の改良では、サスペンションのダンパーをより径の太いものに変更したほか、微小なストロークでも減衰を利かせるため、新たにウレタンブッシュを用いたトップマウントを採用した。
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11/17「CX-3」のために開発された、同車専用設計のタイヤ。改良を受けた足まわりに合わせ、タテ方向の剛性をやや下げる一方で、ヨコ方向の剛性を高めた仕様としている。
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12/17新しい足まわりの調律の狙いは、路面からの入力に早い段階から反応し、従来モデルより長く時間をかけてボディー(乗員)に伝えるというもの。唐突感のない、よりしなやかな乗り心地を意図したものだ。
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13/17ドアアウターパネルやリアドアガラスの板厚アップ、遮音材の追加などにより、車内空間の静粛性向上も図られている。
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14/17操作感のよさが好印象だった6段MT。今回の改良により、ディーゼルモデルだけでなく、ガソリンモデルのFF車でもMT仕様が選べるようになった。
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15/172:1の分割可倒式リアシート。中央部には、ドリンクホルダー(2本分)付きのセンターアームレストが備えられている。
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16/17運転支援システムの機能強化も図られており、自動緊急ブレーキにはマツダ車として初めて、夜間歩行者検知機能が追加された。
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17/17マツダCX-3 XD Lパッケージ

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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