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1/21
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2/21「マツダCX-3」がデビューしたのは、2015年2月。以後たびたび改良が施され、2018年5月には最も大がかりな仕様変更が実施された。
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3/21室内ピラーや天井には、ホワイト系のインテリアカラーが採用されている。スエード調の素材があしらわれたインストゥルメントパネルは上級グレードならではの装備。
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4/21「Lパッケージ」には、本革張りのシートが組み合わされる。シートカラーは写真のブラックのほか、ホワイトも選べる。
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5/21フロントまわりは、ラジエーターグリルのデザインを変更。グロスブラックのフォグランプベゼルも採用された。
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6/21マイナーチェンジにおける第一の目的は、操縦安定性、乗り心地、静粛性の向上。その実現のために、サスペンションのみならずタイヤ、ボディー、シートに手が加えられた。
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7/21従来の1.5リッターディーゼルに代えて採用された、1.8リッターディーゼルエンジン。排気量をアップすることで実用燃費と環境性能の向上が図られた。
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8/21エンジン回転計を中心に据えた、ウイング型のメーターパネル。メーターバイザーの前方にはヘッドアップディスプレイも設置されている。
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9/21マイナーチェンジに伴い、リアコンビランプのデザインもリニューアルされた。
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10/21新デザインの18インチアルミホイール。タイヤはトーヨーの「プロクセスR52A」が組み合わされていた。
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11/21マイナーチェンジに際してサスペンションの仕様も変更。操る楽しさだけでなく、乗り心地の向上も図られた。
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12/21乗り心地を改善すべく、最新型ではシートのウレタン材も変更されている。写真は後席の様子。
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13/21
パーキングブレーキは、コンベンショナルなレバー式から電動スイッチ式に。これに伴い、センターコンソールの形状は大きく変わった。
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14/21ルーフが浮いているように見える「CX-3」のサイドビュー。室内の静粛性を高めるべく、前後のドアパネルやリアガラスの厚みがアップした。
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15/21運転席と助手席の間には、使い勝手に優れるマルチボックスが新設された。
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16/21荷室の容量は5人乗車時で350リッター。6:4分割可倒式の後席を倒すことで、さらに拡大できる。
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17/21今回の試乗では、高速道路を中心に340kmほどの道のりを走行。燃費は満タン法で15.9km/リッター、車載の燃費計で15.7km/リッターを記録した。
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18/21マツダCX-3 XD Lパッケージ
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19/21ダッシュボード中央には7インチのディスプレイがレイアウトされる。カーナビを含むインフォテインメントシステムの操作は、シフトレバー手前のスイッチ類で行う。
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20/21
センターコンソールには、SDカードスロットのほか、AUXやUSBのコネクターが設けられている。
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21/21荷室のフロアは2段式。荷物の形状に合わせて変更できる。

下野 康史
自動車ライター。「クルマが自動運転になったらいいなあ」なんて思ったことは一度もないのに、なんでこうなるの!? と思っている自動車ライター。近著に『峠狩り』(八重洲出版)、『ポルシェよりフェラーリよりロードバイクが好き』(講談社文庫)。
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