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2/19米カリフォルニアで開催された「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」にて、ブガッティの展示エリアの様子。
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3/192005年に登場した「ブガッティ・ヴェイロン16.4」。当初の最高出力は1001psで、改良モデルの「ヴェイロン16.4スーパースポーツ」では1200psを発生した。
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4/192016年にデビューした「ブガッティ・シロン」。最高出力は1500psで、最高速は420km/hとされている。
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5/19今回発表された「ブガッティ・ディーヴォ」のスケッチ。
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6/19「ブガッティ・ディーヴォ」は「シロン」をベースに開発されたスペシャルモデルで、40台の限定生産となっている。
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7/19ミドシップ搭載される、4つのターボチャージャーを備えた8リッターW16エンジン。
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8/19ステファン・ヴィンケルマンCEOの合図とともに、アンベールされる「ブガッティ・ディーヴォ」。
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9/19「シロン」とは一味違う、シャープな造形が目を引く。
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10/19ボディーの後端に備えられた巨大なリアウイング。「ディーヴォ」は既存のブガッティ車とは一味違う、ハンドリングマシンに仕立てられているのだ。
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11/19「ディーヴォ」について語るブガッティのステファン・ヴィンケルマンCEO。
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12/19左右に分割されたテールランプなど、リアビューも「シロン」とは大きくイメージが異なる。
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13/19外観と同じツートンでまとめられた、「ブガッティ・ディーヴォ」のインテリア。
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14/19筆者と談笑するブガッティのチーフデザイナー、アキム・アンシャイト氏(左)。
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15/19「シロン」とは異なる造形は、すべて“最高速ではなくハンドリング”という車両の性格に沿ったものだ。
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16/19機能に従ったデザインでありながら、「ディーヴォ」はブガッティ以外のなにものでもないデザインとなっている。
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17/19「ディーヴォ」という車名の由来となった、レーシングドライバーのアルベルト・ディーヴォ。
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18/191928年のタルガ・フローリオの様子。ディーヴォの活躍もあり、ブガッティはこの公道レースで5連覇を果たしている。
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19/19「ブガッティ・ディーヴォ」の40台の“嫁ぎ先”は、すでにすべて決まってしまっている。

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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