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2/24日本では2018年4月に発売されたBMWのコンパクトSUV「X2」。「X4」や「X6」と同じく、BMWはスポーツ・アクティビティー・クーペ(SAC)と呼称する。
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3/24フロントマスクには、BMW車としては初採用とされる、下辺のほうが長い台形のキドニーグリルが装着される。
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4/24BMWがCピラーに組み込んだと主張する「ホフマイスターキンク」。最後端の部分はガラスではなく樹脂でできている。
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5/24Cピラーに貼られたBMWエンブレム。「2000CS」といったBMWの往年のクーペモデルにならったものだという。
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6/24カタログでは「一度見たら忘れられない」と紹介されているリアスタイル。
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7/24テスト車のグレードは「xDrive20i MスポーツX」。MスポーツXには、エクストリームスポーツにインスパイアされたというフローズングレーの外装パーツが装着されるほか、内装にもさまざまな専用装備が採用されている。
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8/24テスト車にはオプションの20インチホイールが装着されていた。タイヤは「ピレリPゼロ」のランフラットタイプ。
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9/24カメラを利用したアダプティブクルーズコントロールは、ヘッドアップディスプレイや駐車支援機能などと合わせたセットオプション「アドバンスドアクティブセーフティーパッケージ」として用意される。
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10/24「MスポーツX」には、足まわりをハードに固めた「Mスポーツサスペンション」が装着される。
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11/24フロントフード下には最高出力192ps、最大トルク280Nmの2リッター直4ターボエンジンが横置きされる。
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12/24左コーナーを行く「X2 xDrive20i MスポーツX」。ほとんどロールしていないのが写真でも確認できる。
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13/24フロントフェンダーの後ろに貼られる「M」のエンブレム。
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14/24駆動方式は4WDの「xDrive」。タイヤの切れ角や回転速度などからオーバーステア/アンダーステアの兆候を察知して、前後のトルクを適切に配分する。
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15/24インテリアでは、レザーステアリングホイールや、インパネなどを飾るアルミ調パーツが「MスポーツX」専用装備となっている。
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16/24ファブリックとアルカンターラのコンビ素材を使用したスポーツシートも「MスポーツX」専用。ステッチカラーにはイエローを採用している。
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17/24スポーティーな外観から想像するものとは裏腹に、後席にもきちんとした空間が確保されている。
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18/24「BMW X2」は同じBMWの「X1」や「2シリーズ アクティブツアラー」、さらには「MINIクロスオーバー」などとも同じ「ULK2」プラットフォームを採用する。
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19/242リッターターボの「xDrive20i」にはトルコン式の8段ATが組み合わされているが、1.5リッターターボでFF車の「sDrive18i」にはデュアルクラッチ式の7段ATが組み合わされる。
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20/24「X2」には通信モジュールが標準装備されており、インパネセンターの8.8インチタッチスクリーンに天気予報などの情報を表示できる。
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21/24メーターパネルは固定式の2眼の中の情報を、液晶パネルで表示するタイプ。表示内容やカラーリングは好みに応じて変更できる。
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22/24荷室の容量は470リッターから1355リッター。
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23/24BMW X2 xDrive20i MスポーツX
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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